高尾山の秋を楽しむ 2017.11/27

11月の「毎月歩く高尾山」です。まさに高尾山は「紅葉祭り」の真っ盛りです。平日なのに結構の人出です。高尾山の人出は、この紅葉時期がピークかも思わせるほどです。クラツーなどのツアーも出ているほどです。ともあれ、この美しさをご覧ください。 コースは、ケーブルカーで上がって、4号路〜山頂〜もみじ台〜5号路〜3号路〜冨士道〜薬王院〜ケーブルカーで下山というライトプランでたっぷり紅葉を楽しむというものです。4号路は歩きやすい道で、吊り橋や落葉広葉樹の多い変化の楽しめるコースです。4号路と1号路の合流地点からは、奥多摩の大岳山が遠望出来ます。肩を張った独特の山容ですぐわかります。 薬王院まで来ると、人出はぐっと多くなります。山門のあたりの紅葉も、いつもながら見どころです。 たっぷりと高尾山の紅葉を楽しんで、帰宅したのですが、自宅近くの公園で思いがけず桜の花に出会いました。ジュウガツサクラ(十月桜)です。紅葉と桜、今日はちょっと贅沢な気分です。 「ランチ忘年会」2017.12/05 ← | →「下界の秋」2017.11/25

下界の秋 2017.11/25

公園の秋もだいぶ進んできました。紅葉した桜も、だんだんと葉が落ちてきて少し寂しくなってきています。イチョウは、なぜか一斉には黄色くならず、まだ緑のままの木もあります。そんなかで、ヤマボウシの若木の紅葉もなかなか綺麗ですが、まだ花が咲き残っていました。 「高尾山の秋を楽しむ」2017.11/27 ← | → 「奥多摩むかし道の秋」 2017.11/21

奥多摩むかし道の秋 2017.11/21

奥多摩むかし道、企画としては未成立でした。せっかくの好天気です。行ってきました。奥多摩駅から西鴨沢行きのバスでスタートの奥多摩湖まで行きます。ダムの名前では小河内ダムです。 ダム湖もこうしてみると捨てたもんじゃありません。むかし道のスタートは、早速の紅葉のお出迎えです。 水根沢のバス停から交通量ある青梅街道から離れて水根集落と登って行きます。やがて、中山集落へと登ったり下ったり。バス通り(新青梅街道)からは、こんなところに集落があるなんてわかりません。この辺りは惣岳渓谷となっていて、いわばゴルジュのような地形です。人家も旧青梅街道もこんな上を通っているんですね。 まさに紅葉真っ盛りです。柚子の黄色も、柿の実も秋そのものです。 奥多摩に近づくと、かつて小河内ダム建設の際の資材運搬用の線路が残っています。この線路、もちろん奥多摩駅まで続いています。規格も青梅線と同じ規格です。ダムを終着駅にする案もあったと聞きました。 のんびりと奥多摩むかし道の秋を堪能しましたが、ついでに奥多摩グルメも楽しんできました。奥多摩駅前の柳小路です。小さなお店が何件かあります。時間が早いのでどれもまだ開店前ですが、一軒だけ、民家を改修したビアカフェがやっていました。なかなか美味しいオリジナルビールを堪能できました。 「下界の秋」 2017.11/25 ← | → 「西上州・鹿岳 」2017.11/17

西上州・鹿岳 2017.11/17

昨日に続いて西上州です。鹿岳です。カシューナッツのようとも言われていますが、2つの岩峰が突き出している様は、とっても個性的です。

西上州・鍬柄岳 2017.11/16

どうです、この山容は。基部から100mと言われている鎖場が続く、鍬柄岳の頂上岩峰です。標高は、598mの低山ですが、さすが「岳」と付くだけのスケールでした。  スタートは、やすらぎの森の駐車場です。見事なイロハモミジの紅葉にテンションも上がります。 樹林帯を登って行くと、大きな岩壁に突き当たります。いよいよ100mの鎖場の始まりです。 これでもかとばかりに岩場は続きます。手足を置くホールドはたくさんありますが、中々の高度感です。念のため簡易ハーネスでフェラータを作って登ります。 さすが、展望はいうことありません。 明日登る予定の鹿岳も間近に見えています。秋色に染まった姿が美しい。山頂からの展望は、360度遮るもののない素晴らしさです。 さすが平日です。僕らだけの独占状態です。のんびりと休んでいると、単独行の方が登ってきました。彼にも、山頂独占気分を味わってもらおうと、そろそろ腰をあげます。下りは念のためロープで確保します。思ったより早く鎖場をクリアして、陽だまりの尾根でお茶タイムです。途中の神社の銀杏の周りで銀杏拾いも楽しんで、秋の西上州を堪能しました。 途中でかわいい花を見つけたので、載せてみました。ハキダメギクという。牧野博士が命名したそうですが、ちょっとかわいそうな名前です。 ついでに、途中の釣り堀の池に映る紅葉が綺麗だったので、追加です。 <地図> 『山と高原地図』=「西上州」 『2万5千図』=「下仁田』 「西上州・鹿岳 」2017.11/17 ← | → 「立山 自然ふれあい集会 」2017 2017.11/13~14

立山 自然ふれあい集会 2017 2017.11/13~14

毎年この時期、開かれている日本山岳ガイド協会の「自然ふれあい集会」です。今年は、富山県の立山町での開催です。初日は、「全国代表者会議」。2日目の午前は「全国遭難対策研修会」、午後からは「第14回全国自然環境会議(自然公園指導員研修会)」と結構スケジュールは一杯です。  会場は、立山観光ホテルです。午前中に芦峅寺の雄山神社に立ち寄り、「点の記」の雰囲気を味わったりしてから会場入りです。天気も良く、剱や真っ白な立山が望めます。 第57次南極越冬隊の隊長の樋口さんの講演は、とても面白かった。隊員の募集についても触れられましたが、もっと若かったら・・・・。無理か! 最後の自然環境会議では、立山カルデラ砂防博物館の飯田先生から「立山氷河の発見の経緯」との講演がありました。立山・剱周辺では、過去氷河があったとう氷河地形の話だけではなく、今現在氷河が現存するのかという興味深い話でした。 結論から言うと、現在では立山の御前沢雪渓、剱岳の三ノ窓雪渓、小窓雪渓の三箇所に氷河の存在が確認されているそうです。そのほかにも、まだ調査中ながら立山の内蔵助雪渓、鹿島槍ヶ岳のカクネ里が氷河認定の可能性が高いとのことでした。日本にも氷河があると言うことは嬉しい。来年の夏は氷河ツアーなんていいですね。

小石川植物園の秋 2017.11/10

今年は、早くも冬用タイヤに交換して来ました。例年は11月末〜12月はじめにやっていたタイヤ交換ですが、今年は何か天候が不安定なので、早めに手を打って置いた方が安心かなと。  そのタイヤ交換の待ち時間に、「小石川植物園」に行ってみました。江戸幕府の「小石川薬園」、小石川養生所が置かれていたところです。今の正式名称が「東京大学大学院理科系研究科 附属植物園」です。長いんです。ここにも、東京の秋が始まっています。 その一画につつじ園があります。ツツジの花の季節は4〜5月という印象です。が、この季節に少しですが、花が咲いています。 プレートにはモチツツジの園芸品種の「胡蝶揃」というらしい。モチツツジは、静岡県から岡山県にかけてと、四国に分布しているらしい。もう一つ。リュウキュウツツジというのも咲いていました。 これも 「藤万葉」というプレートが付いています。園芸種ですね。調べてみたらこれは「江戸園芸ツツジ」と称されている品種の一つらしい。元禄時代、江戸ではツツジの栽培が大流行していて、その頃に作られたツツジを「江戸園芸ツツジ」というとのこと。江戸時代は、戦争もなく、とても平和な時代であったことは確かです。それにひきかえ、薩摩、長州によって切り開かれた新時代の日本は、明治から昭和にかけて、なんと好戦的な道を進んで来たのでしょうか。

東京の紅葉 2017.11/05

東京の紅葉も捨てたもんじゃない。イチョウはまだ黄葉が始まったばかりですが、桜は紅葉がだいぶ進んで来ました。朝日に輝いてとても綺麗です。ヤマボウシの紅葉もいいですよ。

ぐんま百名山の紅葉を楽しむ・嵩山 2017.11/01

ぐんま百名山の嵩山です。「道の駅霊山たけやま」から歩き出します。歩き出してすぐ、こんな看板が出て来ます。スカイツリーの誕生は、結構インパクトがあったんですね。 紅葉もまずまず見頃を迎えています。途中急登もありますが、気持ちの良い樹林帯の登山道を登って行くと天狗の広場です。東屋もあって、展望も楽しめる気持ちの良い広場です。あまりの気持ちの良さに、Kさんのスケッチ時間が始まりました。東屋に置いてあった登山ノートに絵のメッセージです。 絵ごごろがあるのは、とっても素敵です。十分休憩したら、山頂のある大天狗を目指します。しかしこれが、予想を超える長い鎖場の連続でした。その先に待っていたのは、素晴らしい展望です。 標高が、789mです。見事数字が並んでいます。山頂にある女岩、こさりにすがってよじ登ると見事な展望です。女岩の上には、何故か旗を立てるポールが立っています。何かイベントに使うのでしょうか。 下山後は、道の駅で美味しいお蕎麦をいただいて打ち上げです。美しい秋の花リンドウです。

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