富士山周辺・石割山 2017.12/25

2017年の長澤登山教室の最後のプランは、石割山です。富士山ビューがメインテーマです。山域としては、道志山塊の一部ということになるのでしょう。御正体山から続く山稜が、山中湖の北側に伸びる所に頭をもたげているのが今日の石割山です。山中湖越しのど迫力の富士山が期待できます。 山中湖畔で富士山ビューを楽しんだ後、石割神社の長い石段から登り始めます。石割神社のシンボルとなっている大岩も無事通過です。悪人はこの大岩の割れ目は通過できないというから、われわれは 大丈夫ということでしょう。 とっても存在感のある大岩でした。  山頂からの富士山ビューも最高でした。 皆さんもビューポイントで日差しを浴びながら、のんびりと楽しんでいます。最後に富士山山頂のアップ写真をご覧ください。 ← | →「初滑り・ブランシュたかやまスキーリゾート」 2017.12/19~20

初滑り・ブランシュたかやまスキーリゾート 2017.12/19~20

いよいよスキーシーズンの幕開けです。今年も長澤登山教室の初滑りは、“ブランシュたかやまスキーリゾート”です。ずいぶん長い名前です。場所は、どこかといえば『山と高原地図』の『八ヶ岳』を広げてみてください。裏面の「霧ヶ峰」には、霧ケ峰高原の北から東にかけていくつかのスキー場が広がっています。その一番北側、大笹峰(標高1807.7m)の北斜面にあるスキー場です。地図を見ればゲレンデ最上部から車山に向かって縦走出来そうです。  スキー場付近からは、こんな八ヶ岳の展望も楽しめます。ゲレンデからも蓼科山が目の前にそびえています。このゲレンデ、スキーヤーズオンリーで下部は緩斜面が長く初心者がのんびり滑るのに向いています。天候にも恵まれ、有意義なスキーが楽しめました。 「富士山周辺・石割山」 2017.12/25 ← | → 「無名山塾OB会 in かぐらスキー場」 2017.12/15

無名山塾OB会 in かぐらスキー場 2017.12/15

昨年11月に1回目の無名山塾のOB会にこぎつけ、今年も2回目を無事開催できて以来、何かと交流が再開されてきています。結構スキーを愛好しているメンバーも多く、何回目かのOB会スキーです。天候も良く、大いに楽しんできました。僕は、他の用事があったので前泊日帰りでしたが、皆さんは、もう一泊で楽しい宴会もあったようです。 クライマーからいつの間にかプロのカメラマンになっていたNさんが大きなカメラでみんなの滑りを撮ってくれたので、恥ずかしながら自分の写真も載せてみました。 「初滑り・ブランシュたかやまスキーリゾート」 2017.12/19~20 ← | → 「ランチ忘年会」 2017.12/05

表丹沢・日向薬師から日向山 2017.12/14

今日のプランは、結構盛りだくさんです。相模の古刹の日向薬師から日向山に登り、小説『蟹工船』で知られた、プロレタリア文学の旗手で、戦前に警察によって惨殺された作家小林多喜二の足跡をたどるという欲張りな計画です。  まずは伊勢原駅からバスで日向薬師に向かいます。日向薬師は、創建が10世紀頃まで遡れる真言宗の古刹です。かつては多くの僧房を抱える大寺院でしたが、明治の廃仏毀釈によって大打撃を受けて本堂、鐘堂、仁王門などを残すのみとなって、現在に至っている。1660年に建てられた本堂の5年以上をかけた改修が昨年終わったばかりです。綺麗です! でも僕の個人的なお気に入りは、仁王門の二体の仁王像です。1883年(天保4年)に作られたそうですが、中々の迫力です。 どうです、この力強さは。腹筋なんか盛り上がっていますよ。  日向山は、この日向薬師の境内の裏手からゆっくり登っても一時間弱。標高404mの低山です。地形的には大山から三峰山に向かう尾根の途中から七沢温泉に向かって東に登る支尾根の末端にある小さなコブです。  下山は、七沢温泉に向かいます。お目当は福元館です。保釈された小林多喜二が、一時期この福元館の離れに匿われて執筆していたという。その離れが当時のまま残されていて公開されている。 その離れは、福元館とは道路を挟んだ向かい側の小高いところにひっそりと立っていた。 多喜二がここに滞在したのは、1931年3月頃の1ヶ月ほどでしたが、2ヶ月前に保釈されたばかりの多喜二が、なぜここに滞在したのか、その経緯はいまだに解っていないそうです。多喜二はその2年後に特高警察に逮捕され、そのまま凄惨な

ランチ忘年会 2017.12/05

今日は、恒例のランチ忘年会です。長澤登山教室のプランでは、最も人気のぷ企画です。滅多にない2桁の参加です。今日はランチがメインということで、上りはケーブルカーを利用します。天気はご覧の通りの好天です。ケーブルカーの高尾山駅の近くからは、遥かスカイツリーも望めるすっきりとした透明感です。 コースは、少し1号路を歩き浄心門から3号路に入ります。ちなみにこの浄心門から先は、薬王院の境内になります。門には、「殺生禁断」の文字が掲げられています。この薬王院、鳥居があるので、たまに神社と間違えている方を見かけますが、れっきとしたお寺です。真言宗智山派の関東三大本山(成田山新勝寺、川崎大師平間寺)の一つで、正式には「高尾山薬王院有喜寺」というんですね。 と誰でも知っているような能書きを並べてしまいましたが、3号路です。高尾山の南斜面を通る自然研究路で、常緑広葉樹の森(照葉樹林帯とも言います)が広がっています。冬でも比較的暖かく、緑が楽しめます。1号路や4号路に比べて人も少なく、のんびりと歩けてオススメのコースです。5号路と合流したら山頂はもうすぐです。  山頂では、トップの写真のような雲を従えたダイナミックな富士山の姿を堪能しました。あとは1号路から金比羅道を通って、本日のメイン会場の「麓山亭」に向かいます。その道中もまだまだ楽しみがあります。この季節、高尾山ではまだまだ紅葉が楽しめるんですね。 こんな紅葉を堪能した後は、美味しい“懐石風ランチ”に舌鼓を打って、飲める人はちょいとお酒も楽しんでのランチ忘年会でした。参加された皆さん、ありがとうございました。そして、今年は参加できなかった方も

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