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センブリの咲く毎月歩く高尾山-10月 2021/10/21

更新日:1月7日

この時期の高尾山は、やはりセンブリでしょう。花の咲いている期間は、あまり長くないので、油断すると見損なってしまいます!

今日は奮発して高尾山北口からタクシーで日影沢に向かいます。人数が揃えば、そんなに高くつきません。大混雑のバスよりは良いかな! まずはサラシナショウマのお出迎えです。緑にこの白い花が印象的です。

萩原作業道までは林道歩きです。一昨年の台風の影響で崩れていた部分もすっかり綺麗に修復されています。萩原作業道の周りで行われていた伐採→植林作業も既に終わり静かです。

これはゲンノショウコでしょうね。高尾山では、これとそっくりのミツバフウロとかタカオフウロがあるという。その区別が僕にはわからない。近いうちに勉強しなくては。

エゴマでしょう。似たものにレモンエゴマがあるけれど、どうでしょうか。

見慣れた花ですが、ダイコンソウ。夏から秋まで長い間目を楽しませてくれます。どこか素朴な雰囲気で好感を持てます。

ヤマハッカです。次も同じシソ科の仲間のセキノアキチョウジです。

何か意味ありげな長い名前ですが、由来は?

野菊は難しい。 シロヨメナでしょうか?

コースは、萩原作業道から一丁平に向かいます。

一丁平園地には毎年たくさんセンブリが咲きます。今年は、ちょうど最盛期に当たったようです。一丁平から先の登山道沿いにもこれでもかと言わんばかりに咲いています。ラッキーです。小さい花ですが、白い五弁の花びらがシャキッとしていて、気品のある花です。

まだまだ、高尾山は楽しめます。こんなのにも出逢います。ノササゲでしょう。

秋の高尾山にはいたるところ咲いています。ヤクシソウです。主役は私ですと言っているかもしれません。

コウヤボウキです。いつ見ても、この特徴的なフォルムには心惹かれます。最後は、これを見ると秋も後半、冬の足音が聞こえそうなカントウカンアオイです。あまりにも地味でこれって花ですかという声も聞こえそうですが。


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