レンゲツツジで彩られた赤城山 2022/06/17

更新日:6月24日

梅雨の晴れ間に当たりました。赤城・地蔵岳です。

赤城山は、ちょうどレンゲツツジの真っ盛りです。特に鈴ヶ岳の登山口になっている白樺牧場あたりは真っ赤です。三脚を立てて写真を撮っている人たちも多い。レンゲツツジはツツジ類の中でも毒性が強いので牛も食べないのでこんな群落になっているようです。

今日はここは素通りして、ビジターセンターの駐車場に向かいます。八丁峠から地蔵岳を往復して、小沼(「コノ」と読みます。ちなみに大沼は「オノ」です)を経由で周回するプランです。

八丁峠までは単調な上りですが、八丁峠からはほとんど階段が続く上りです。

登るにつれて、レンゲツツジが増えてきます。レンゲツツジの花の色はオレンジでも赤でもなく朱色というのでしょうか、自然界にはあまりない色合いです。似た色の花としては、フシグロセンノウでしょうか。

足元の階段の脇にこんな花も咲いていました。サクラスミレでしょう。ちょっとくたびれていますが。

山頂からは、大沼(オノ)と向かい側には赤城山の最高峰の黒檜山、隣には駒ヶ岳が見えています。

山頂で休憩しているとこんなものを見つけました。

皆さん、考えるとこは同じですよね。本当に1日でも早い平和を願っています。

下山を開始し、途中からの小沼(コノ)です。八丁峠から小沼の湖畔に下ります。

小沼の湖畔もレンゲツツジが楽しめました。ここまできたら覚満淵にも足を伸ばします。


 

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