函南原生林でフィトンチッドを浴びる 2021/05/18

手厚く保護されてきた不伐の森を歩こうという、森林浴プランです。深い森の中に、大樹、巨樹が静かにたっています。不思議な存在感を漂わせています。

と言っていて、これですか。大樹、巨樹ではありませんが、このコブはなんでしょうね?

ちょっと面白かったので。



















今回であった巨樹の中で、もっとも存在感を漂わせていたのが、この木です。何百年ここにたっているのでしょうか?


















これだってかなりのもんです。上のほどではないですが、このゴツゴツぶりは結構なものです。まっすぐ上に突き上げている様は見事です。
















ちょっと遠くですが、この捩れ具合はどうですか?

幾多の試練を乗り越えて、大樹として存在を主張しています。






これ大樹と言うほどではないと思いますが、この曲がりようはどうでしょう。山の斜面でもなく、雪国でもない、この温暖な地で何があってこんなに曲がったのでしょうね。















何があったのかといえば、これはどうですか!

こんな根元にムロになっても、頑張って大樹、巨樹を目指そうとしているのか、君は!と問いかけたくなります。





最後に珍しい花です。僕は初めて見ました。調べてみたら、ランヨウアオイ(乱葉葵)ではないかと言うことになりました。

ランヨウアオイ


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