南会津湿原巡り/駒止湿原〜宮床湿原 2022/06/20

更新日:6月24日

6/22からの「会津・ヒメサユリ群生地と駒止湿原」は、中止となったので、一人で出かけてきました。ルートは、「駒止湿原」→「高清水ヒメサユリ群生地」→「ゲレンデのヒメサユリ群生地」→「宮床湿原」と巡ってきました。朝のうちはちょっと小雨がぱらつきましたが、その後は絶好の登山日和でした。

まずは駒止湿原です。入り口は田島側と昭和村側の2カ所ですが、今回は昭和村側からです。駐車場からはこんなアプローチが続き、とてもいい雰囲気です。

湿原に入ると、真っ先に目に飛び込んでくるのは、今が盛りのワタスゲです。

見事です。

木道の先までズーッと続いています。こちら側から行くと、湿原は水無谷地、白樺谷地、大谷地と3ヶ所の湿原で構成されています。

ワタスゲの間に咲き始めたレンゲツツジの赤がワンポイントで彩りをくれています。イタドリゼンマイの緑も湿原に変化を与えています。今回は、先の予定があるのでこの水無谷地で満足して、次に向かいます。

次は高清水のヒメサユリ群生地です。今年は、例年より少し花が遅れていているとのことでしたが、十分に楽しめました。

花には、これから満開に向かっていく勢いと新鮮さを感じました。

大満足でした。

受付の方から、ゲレンデのヒメサユリも見頃ですよ教えていただき、南郷スキー場へ向かいます。国道から細い道を上がるとゲレンデに出ます。

広々とした緑の斜面にヒメサユリのピンクが映えています。

ここまできたらと、宮床湿原まで行ってみることにしました。ゲレンデ脇の林道をさらに登っていきます。

湿原はこじんまりとした規模です。

早速足元には、モウセンゴケです。他に人がいないので木道を占拠してじっくり写真が撮れます。

これは葉です。残念ながら花は咲いていませんでした。

トキソウも咲いていましたが、木道からはちょっと遠くでしたが、なんとか撮れました。

望遠レンズは200mmです。こうなってくるともっと遠くが撮れるレンズが欲しくなってきます。でも背負っていけるか!

タテヤマリンドウも咲いています。他の方のブログを見ると2週間ほど前の方がたくさん咲いていたらしい。

ちょっと珍しいのがこれです。

小さな赤とんぼが飛び回っています。ハッチョウトンボというらしい。これはオスです。地味な模様のメスも飛んでいましたが、動きが早くてピントが合わない。運良く撮れた一枚です。こんな小さな昆虫、どうやってピント合わせして撮るんでしょうね?

最後はゲレンデのニッコウキスゲです。


 

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