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奥多摩・金比羅尾根からあじさい山 2026/06/16

更新日:6月21日

 梅雨の季節を彩る花といえばアジサイ。これは誰もが異論がないでしょう。というわけで南沢あじさい山です。

武蔵五日市駅から金比羅尾根を経て向かいます。

駅前のモニュメント。これは撮影スポットでしょうか?







しばらく住宅地の道を行きます。途中素敵なお花畑がありました。整えすぎず、様々な花が自然な雰囲気で咲いています。その中ひとつです。PictureThis先生に尋ねたところ、ガウラ、別名ハクチョウショウという答えがありました。白い花弁が印象的な花でした。







住宅地を抜けると山道です。山道といっても歩きやすく整備された道です。立派な道標も整備されています。










ウツボグサが鮮やかな紫で

目を惹きます。

由来は、花穂を矢を入れる「うつぼ」に見立てたことによるとは、山渓ハンディ図鑑『野に咲く花』からの受け売りです。









ネジバナです。

図鑑によれば、ラン科ネジバナ属に分類されています。咲き初めで、ネジリ具合は、これからですが、緑の中でピンクの小さな花が美しい。








金比羅尾根の上まで登ってくると、展望台です。東側が見えているのでしょうか。下に見えているのはあきる野市の市街地でしょうか。


思い切り望遠で撮ってみました。スカイツリを捉えることができました。



金比羅山を過ぎると、林道工事中でルートがちょっとわかりにくい。

南沢あじさい山への下り口付近は、野菊がたくさん咲いています。ヒメジョオンかハルジオンかどちらでしょうか。葉のつき方からヒメジョオンと判断しました。

ヒメの方は「ジョオン」でハルの方は「ジオン」となるのは何故と思ったら、漢字表記の「姫女苑」と「春紫苑」の読みによるものでした。




金比羅尾根からあじさい山への下りは、結構急です。以前来た時は、そこまで苦労した覚えはないけれど、この下りに今回は皆さん結構手こずっています。


これは、カシワバアジサイと教えてもらいました。ピラミッド状に伸びる花形は、見栄えがします。


以前来た時の記憶に比べると、花のつき方が少し寂しい気がします。


緑の中に、このピンクの紫陽花も美しい!


白いこのアジサイも爽やかで美しい。


アジサイ山からは、バスの時間が適当なものがなかったので、武蔵五日市駅まで歩くことにしました。途中の民家の庭に咲いていた、アジサイです。アナベルという品種らしい。



これは、マタタビの花です。初めてこんな近くで見ました。

バスに乗らず駅まで歩いてよかったと思えた瞬間です。











<余分な話>

途中で、青梅を直売しているところで寄り道すて、思わず買ってしまました。

半分は、梅ジュース用に漬けました。残りの半分で梅ジャムを作ってみました。

初めての試みです。

梅ジュースが出来上がるまでまだ少しかかります。

梅ジャムは、砂糖の量が少し多くて硬めの出来ですが、美味しく作れました。

パンに塗っても良し、熱湯に溶いて飲んでも良しです。






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