春が来ています!関八洲見晴台 2022/02/25

更新日:7月10日

駅からハイキングです。西武線は久しぶりです。西吾野駅から高山不動尊道、言ってみれば表参道ですね。高山不動尊から関八洲見晴台を往復、吾野駅へ下山するというコースです。

ほとんど杉林の中を進みます。

杉の花も赤くなって、まさに花粉を撒き散らさんと準備万端です。

コロナのせいでいつもマスクをしているので、花粉症の症状が軽い。今着けているマスクは、「ダチョウマスク」。ウイルスだけでなく、花粉にも効果抜群!



途中の路傍にこんな石仏がありました。

なんと「虫歯の神様」だそうです。

高山不動尊です。なかなか立派な建物です。本堂ですかね。無人のお寺ですね。

お地蔵様がポツンと鎮座しています。

ミツマタですね。まだ花は開いていませんが、春の気配を感じます。

このミツマタの樹皮が和紙の原料ですね。中国が原産で16世紀ごろに紙の原料として日本に伝わったという説が有力です。が、万葉の頃には既に紙の原料として使われていたとする見解もあるようです。

ちなみに同じ和紙の原料として有名なコウゾも中国原産で、こちらは7世紀初め頃に日本に渡来したと言われています。紙の文化は、中国発祥ですね。

高山不動尊から関八洲見晴台へ向かいます。途中の樹林の間から武甲山が綺麗な三角形の姿で登場です。右奥の台形に見えるのは両神山でしょう。

山頂からは、奥多摩の山々を従えて富士山の登場です。ちょっと青っぽく撮れてしまいましたが、澄み切った青空にひときわ白く輝いています。


下山にもう一度、高山不動尊に立ち寄ります。今度は急な長い階段を降り、大銀杏にご挨拶です。

見事の大木ぶりです。

写真ではうまく伝わらないなあ!














境内には、まだロウバイが咲き残っていました。いい香りが漂っていました。

春を告げる梅です。

唐突ですが、21世紀も戦争の世紀になってしまうのかという恐れが心を揺さぶります。

世界に本当の春は訪れるのでしょうか!

 

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