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  • 執筆者の写真yama_ski

硫黄岳に登ってきた 2023/07/24~25

更新日:2023年7月27日

本当に久しぶりの八ヶ岳・硫黄岳です。1泊2日、硫黄岳山荘泊りプランです。お目当てはこれです。

コースは、桜平P〜硫黄岳〜硫黄岳山荘(泊)〜硫黄岳〜桜平Pの往復コースです。

硫黄岳の爆裂火口とオンタデのコラボです。

硫黄岳からの南八ヶ岳、威風堂々です。

早速、コマクサのお出迎えです。

赤岩ノ頭です。緑と赤土のコントラストが面白くて撮ってみました。

硫黄岳山荘の周りにはコマクサの他にも花が咲いています。コバノコゴメグサも群生しています。

思いがけない発見がありました。リンネソウです。小屋のこんな近くに咲いているなんてラッキーです。実は、登ってくる途中です。夏沢鉱泉の手前の道沿いにこのリンネソウが咲いている見つけていて、帰りにじっくり撮ろうと決めていたのです。

小屋はそんなに混んではいなかったのですが、ちょっと贅沢して一人で個室にしました。おかげでゆっくり休めました。

朝日を浴びたコマクサの群生と遠くは中央アルプスでしょうかね。

朝の光は清々しい。

朝日に輝く南八ヶ岳の峰々と遠くは南アルプスですね。

赤岩ノ頭に下る途中で、ミヤマダイコンソウと横岳・赤岳のコラボです。

北に目を転じれば、天狗岳と奥は蓼科山です。

下って、オーレン小屋の前で休憩していると、アサギマダラがひらひらとオンタデに留まりました。蝶を惹きつける蜜があるんですね。

苔むした岩の緑に陽がさして、ちょっと幻想的です。

群生していたのは、なんでしょう。どうやら、シロバナノヘビイチゴの実らしい。ヘビイチゴと名が付いているけれど、いわゆるヘビイチゴ、ヤブヘビイチゴとは違って、オランダイチゴ属で、実は美味しいらしい。ノウゴウイチゴも同じ仲間です。

それではヘビイチゴは、キジムシロ属で食べられるが美味しくないと図鑑には書いてあります。どちらもバラ科ですから、同じ仲間といえばいえますが。

ベニバナイチヤクソウにも出会いました。こんな淡い色もいいもんです。

こちらはコバノイチヤクソウです。緑に白が清々しい!

今回の山行で、僕がいちばん興奮したのがこのリンネソウです。マクロレンズがないのが残念です。三脚立てれば、24-240mmでもこのくらいには撮れるんですね。

この佇まい、いいですね。

RF100mmマクロがなくても、軽いRF35mmを常に持って歩くと言う手はあったかも。

こんど試してみよう!




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