稲荷山コースから高尾山 2021/07/29

暑い最中、今日も高尾山に来てしまいました。テレビをつけるとどこもかしこもオリンピックばかりです。

感動の押し付けと安売り!

最初は、6号路からと思って歩き出したのですが、稲荷山の登山口で気が変わった。

ヒメヤブラン<姫藪蘭>/キジカクシ科

蒸し暑さで、汗が目に染みます。足元には紫の小さな花が咲いています。調べてみるとヒメヤブランでした。









花が小さ過ぎて、手持ちではなかなかピントが合わない。三脚も持ってきていないし、ザックを台にして、何とかカメラを固定して撮ってみました。上手い人は、これくらいは手持ちでピントを合わせられるのでしょうね。


足元には他にもジャノヒゲの花が目につきます。その中でもう花が終わって身になっているのがオオバジャノヒゲでしょう。







足元にはこんなのも咲いていました。ヤブコウジでしょう。赤い実がなるらしい。






オオバギボウシもそろそろ終わりですが、こんなアングルでみると可愛い花です。







ヤブミョウガの花です。白の花弁と黄色の雄しべが爽やかです。








トウバナです。花が小さいのでなかなかピントがうまく会いません。漢字で書けば「塔花」、シソ科の花です。








調べてみたら、モミジガサでした。若葉の頃ならシドケと呼ばれ、山菜として食される。






ムラサキニガナの花がまだ咲き残っていました。








今日の最後は、花が終わって実になっているウメガサソウです。富士道の石垣の上にひっそりと立っていました。たまに、この石垣の上に乗って写真を撮っている方がいますが、どうか踏みつけないでと願うばかりです。


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