雪国植物園で春を感じる 2022/04/19

更新日:5月5日

20日の「日本一小さい山脈・櫛形山脈」、前泊企画なので19日は夕方までにホテルに入ればいい。ということで、日中に時間を利用して長岡の「雪国植物園」に寄り道です。

ギフチョウ

写りはあまり良くないけど、ギフチョウです。この蝶を見れただけでもラッキーです。

オオバキスミレ

入り口を入ってすぐ目に入ってくるのがこのオオバキスミレです。

ナガハシスミレ(テングスミレ)

その隣にはナガハシスミレです。雪国のスミレです。

ニョイスミレ(ツボスミレ)

さらに進むと、ニョイスミレの群落です。スミレついでに大きな木の根元に咲いていたマキノスミレです。

マキノスミレ

シラネアオイも園内の林の中にこれでもかと言わんばかりに咲いていました。

シラネアオイ

ユキワリソウはもう終わりそう。

ユキワリソウ

白いトキワイカリソウも至る所に咲いています。

トキワイカリソウ

エチゴルリソウもブルーや白、赤が入ったものと色とりどりです。

エチゴルリソウ

ネットで調べると、新潟・富山・福井県の日本海側にのみ分布。ルリソウの変種となっています。

エチゴルリソウ

高尾山でもみられるヤマルリソウの仲間ですね。

エチゴルリソウ

オオカメノキです。緑の葉に白の飾り花が爽やかな美しさがあります。

オオカメノキ(ムシカリ)

とてもすばらしい植物園でした。雪国の里山が手軽に味わえるます。季節を変えてまた行きたい。

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