苔と森の北八ヶ岳 2016.09/09

09/09/2016

 <茶水池>
 

 やっと、晴れました。8月のお盆以来、次々と来襲する台風と早々と現れた秋雨前線の影響でここまで4つも山企画は中止にしました。なんといっても山は無理は禁物、安全安心が第一ですからね。
 そんなわけで、日帰りプランですが久しぶりの山行です。コースは、北八ヶ岳ロープウェイ(かつてはのピラタスロープウェイ)で坪庭にあがります。そこから縞枯山〜茶臼山〜麦草峠というのんびりプランです。今年は雪が少なく、したがって雪解けも早く、気温も高い、とそんなせいで山の花も少ない気がします。本来ならまだ秋の花が見られてもいいのですが、ほとんど咲いていません。秋の気配が漂っています。

 


 咲き残っていたシナノオトギリ。花弁の裏の赤い色が印象的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

右の写真は、縞枯山から茶臼山へ向かう途中の展望台(2,87.2m)にある三角点金属標です。三角点の標石はなく、自然岩の上にこんな金属標が打ち付けられています。4等三角点です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 すっかり秋です。花は少ないけれど、ゴゼンタチバナの鮮やかな赤い実はとても目を引きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 雨が続いた後だからでしょうか、随分とキノコが目に付きました。キノコの知識がないので名前はわかりません。“キノコ三兄弟”ということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 麦草ヒュッテではタクシーが来るまでゆっくりとお茶タイムを楽しみました。いま、何やら苔ブームが進行しているらしくボトルやカップにいれた苔が売っていました。ということで最後は途中で撮った苔の写真、たぶんスギゴケでしょうね。

 

 

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