花見ヶ原から登る赤城・黒檜山 2016.10/21

10/21/2016

☀️ 今日は赤城山の最高峰、黒檜山に登ります。山上湖の大沼湖畔から登るコースが一般的ですが、今回は違いますよ。黒檜山の東側の「花見ヶ原森林公園」からのコースです。紅葉もたっぷり楽しめるコースです。
 集合は前橋駅。そこから車で1時間ほどかかります。駐車場の標高は1,180m、標高差650m弱です。スタートはキャンプ場で、大きなトテムポールのそばに「黒檜山登山道」の標識が立っています。

 キャンプ場のバンガロー群を抜けると気持ちの良い雑木林が続きます。紅葉も進んでいて、パレットをひっくり返したようなとはこんなことかな?

  道は穏やかに登っていきます。「関東ふれあいの道」にもなっているようで、標識や目印はたくさん目に付きます。途中にはこんな高原状の気持ちの良い遊歩道のような道をのんびりと歩きます。人も少なく静かな山歩きです。

 それでも最後は、少しは急な登りを登ると、小沼や地蔵岳が見渡せる展望地です。関東平野まで見渡せる、絶景スポットです。

 右のアンテナが林立しているピークが地蔵岳でしょう。 そこから少し登ると黒檜大神の社がある黒檜山ー駒ケ岳の縦走路に出ます。そこを右に行って少し下って登り返せば赤城山の主峰、黒檜山です。さすがここまでくると結構な人で賑わっています。早速、山頂集合写真を撮ります。
 その先にも、ビューポイントがあるというので行ってみましたが、ちょっと風当たりが強く落ち着いて休む気にはなれません。早々に引き上げて下山です。
 初めてこのコースを歩きましたが歩き易いく、変化に富んだてもいいコースでした。黒檜山に登るなら絶対オススメです。レンゲツツジやシロヤシオが見事だということでしたので、花の季節にまた来てみたい。

<山と高原地図:「赤城・皇海・筑波」>

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