九州シリーズ③ 久住山 2017.05/31~06/02

06/01/2017

<5/31>☀︎〜🌂

 昨日は、霧島から大分に移動し、市内のホテル泊でした。 
 朝食後、大分空港に今日から合流するメンバーをお出迎えです。くじゅうに向け、長者原のくじゅう登山口に移動します。午後から天候が崩れる可能性があるということです。当初予定の諏蛾守越ではなく、雨ヶ池越から坊ガツルに入山することにした。

 雨ヶ池越を越えて、坊ガツルに足を踏み入れると緑豊かな風景が広がっています。もちろんミヤマキリシマのピンクと緑の草原のコントラストが美しい。

<06/01>

 今日は、九重山連山の主峰の久住山と九州本土最高峰の中岳を目指します。法華院温泉から北千里に登っていく途中にもミヤマキリシマの群落があって楽しめます。右手には三俣山の岩場に咲くミヤマキリシマと岩場のコラボレーションが見応え十分です。

北千里浜に入ると景色は一転して火山の荒らしさが際立っています。

 途中、久住分れに登る途中の巨人の顔のような大岩に盛り上がりました。

 久住分れは星生山と久住山との稜線上の分岐点です。星が生まれる山なんて、ちょっと心を惹かれます。寄り道する時間はないので、久住山に向かいます。久住分れからは20〜30分ほどで岩のゴロゴロした山頂です。そこからは反時計回りで中岳に向かいます。中岳は、九重山の最高峰であると同時に、九州本土の最高峰です。標高は1,791m、三角点はありません。今日は、このまま法華院温泉に連泊です。

<06/02>

今日は、下山日です。坊ガツルに別れを告げて諏蛾守越から長者原に向かいます。なんだか長く感じた。雨ヶ池越の方が楽しい。長者原からは今日帰郷するKさんを大分空港に送り届けてから、湯布院の宿に入る。なかなかオシャレな宿で、食事も洋食で美味しい。夕食までの時間はゆったりと湯布院の街を散策し、夕食後はまたまたホタル見物と洒落たのでした。ホタル写っているのわかるかな!

 

 

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