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登録日: 2018年6月14日

記事 (558)

2026年1月26日2
日連アルプス・金剛山〜鉢岡山 2026/01/27
ご当地アルプス数ある中で、最も首都圏に近いのがこの日連アルプスではないでしょうか。ヒルの心配もないし、おそらく熊も対丈夫でしょう。冬の陽だまりハイクにはうってつけです。藤野駅が起点です。 藤野駅といえば、このレブレターのモニメントが有名です。こちらは京塚山で、今回行くのは日連アルプスの方です。どちらも高尾山の南側、相模川の南岸にあるというのは同じですが、相模川の支流の秋山川の東側にあるのが日連アルプスで、西側にあるのが京塚山です。 登山口の金剛山神社山道口です。バスの予定でしたが、タクシーで向かいました。 出だしはそれほどでもなかったのですが、登るにつれて結構の急登です。 金剛山山頂には、お社があって金剛山神社となっていました。 金剛山では、あまり展望は楽しめません。峯山頂は、ご覧の通りの素晴らしい展望が楽しめます。 杉峠を過ぎて、鉢岡山に向かう途中の展望地です。基本的に辞林の中の道ですが、 時折展望がひらけた場所があります。富士山は、肉眼では確認できませんが、写真を思い切り拡大すると、なんとか富士山の頭が少し確認できました。...

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2026年1月21日1
表丹沢・弘法山〜吾妻山コース 2026/01/22
いい天気です。冬は、陽だまりハイキングが1番です。秦野駅から歩き出して、鶴巻温泉駅までの駅からハイキングです。まずは、権現山を目指します。 さっそく、権現山登山口近くのグリーンセンター付近から富士山が見えていました。山頂は雲がわいて、風が強そう! 同じグリーンセンター付近で目を転じれば、表丹沢の山々が見えていました。 山道に入るといきなり結構な階段が待っていました。 権現山は、広々とした山頂でした。展望台には上がりませんでしたが、富士山が綺麗に見えています。これで今日の目的の半分は達成です。 水仙も花盛りで、陽だまりハイクの雰囲気を盛り上げてくれます。 穏やかな山歩道が、陽だまりハイクそのものです。 弘法山でお茶タイムを過ごして、先へ進みます。 日差しを浴びて、美しく輝いています。なんの葉でしょうか? 吾妻山からの見晴らしです。見えているのは、相模湾でしょう。のんびりと景色を楽しんで鶴巻温泉駅に向かって下山です。

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2026年1月12日2
熊の心配はない!房総の鋸山 2026/01/13
最近の熊による人的被害の多さに、山歩きする者として心を痛めています。というわけではありませんが、縄文時代に遡っても熊の痕跡がないといわれている房総です。お目当ては、東京湾越しに富士山を見る事です。 これは、アクアラインんの海ほたるから富士山を狙った、朝の7時22分の写真です。 かろうじてなんとなく写っていますが、残念! 拡大したら、なんとなくそれらしい富士山の姿が見えています。 気を取り直して、羽田空港に着陸態勢の旅客機を狙ってみました。 車は、ロープウェイ駅の駐車場に停めて浜金谷駅まで歩きます。この日はロープウェイはお休みでした。 浜金谷駅から車力道コースに向かいました。石切場で男たちが切り出した石を、台車で運ぶのは女たちの仕事だったとか。200Kgにもなるものもあったというから驚きです。そんな代車の轍の跡が食い込む石畳の道を登ります。 岩盤を切り通しにした運搬路ですね。当時は全部人力ですからね。 石切場跡に到着です。採石は、江戸時代の安政年間ころから昭和57年まで行われていたとのことでした。 まるで、要塞のような迫力ある風景です。...

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