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ちょっと山でも登りませんか?
無名山塾・山岳ガイド長澤登山教室
(公・社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドが案内する“安心で安全”な登山を実践し、広めるための登山教室です


日連アルプス・金剛山〜鉢岡山 2026/01/27
ご当地アルプス数ある中で、最も首都圏に近いのがこの日連アルプスではないでしょうか。ヒルの心配もないし、おそらく熊も対丈夫でしょう。冬の陽だまりハイクにはうってつけです。藤野駅が起点です。 藤野駅といえば、このレブレターのモニメントが有名です。こちらは京塚山で、今回行くのは日連アルプスの方です。どちらも高尾山の南側、相模川の南岸にあるというのは同じですが、相模川の支流の秋山川の東側にあるのが日連アルプスで、西側にあるのが京塚山です。 登山口の金剛山神社山道口です。バスの予定でしたが、タクシーで向かいました。 出だしはそれほどでもなかったのですが、登るにつれて結構の急登です。 金剛山山頂には、お社があって金剛山神社となっていました。 金剛山では、あまり展望は楽しめません。峯山頂は、ご覧の通りの素晴らしい展望が楽しめます。 杉峠を過ぎて、鉢岡山に向かう途中の展望地です。基本的に辞林の中の道ですが、 時折展望がひらけた場所があります。富士山は、肉眼では確認できませんが、写真を思い切り拡大すると、なんとか富士山の頭が少し確認できました。...


表丹沢・弘法山〜吾妻山コース 2026/01/22
いい天気です。冬は、陽だまりハイキングが1番です。秦野駅から歩き出して、鶴巻温泉駅までの駅からハイキングです。まずは、権現山を目指します。 さっそく、権現山登山口近くのグリーンセンター付近から富士山が見えていました。山頂は雲がわいて、風が強そう! 同じグリーンセンター付近で目を転じれば、表丹沢の山々が見えていました。 山道に入るといきなり結構な階段が待っていました。 権現山は、広々とした山頂でした。展望台には上がりませんでしたが、富士山が綺麗に見えています。これで今日の目的の半分は達成です。 水仙も花盛りで、陽だまりハイクの雰囲気を盛り上げてくれます。 穏やかな山歩道が、陽だまりハイクそのものです。 弘法山でお茶タイムを過ごして、先へ進みます。 日差しを浴びて、美しく輝いています。なんの葉でしょうか? 吾妻山からの見晴らしです。見えているのは、相模湾でしょう。のんびりと景色を楽しんで鶴巻温泉駅に向かって下山です。


熊の心配はない!房総の鋸山 2026/01/13
最近の熊による人的被害の多さに、山歩きする者として心を痛めています。というわけではありませんが、縄文時代に遡っても熊の痕跡がないといわれている房総です。お目当ては、東京湾越しに富士山を見る事です。 これは、アクアラインんの海ほたるから富士山を狙った、朝の7時22分の写真です。 かろうじてなんとなく写っていますが、残念! 拡大したら、なんとなくそれらしい富士山の姿が見えています。 気を取り直して、羽田空港に着陸態勢の旅客機を狙ってみました。 車は、ロープウェイ駅の駐車場に停めて浜金谷駅まで歩きます。この日はロープウェイはお休みでした。 浜金谷駅から車力道コースに向かいました。石切場で男たちが切り出した石を、台車で運ぶのは女たちの仕事だったとか。200Kgにもなるものもあったというから驚きです。そんな代車の轍の跡が食い込む石畳の道を登ります。 岩盤を切り通しにした運搬路ですね。当時は全部人力ですからね。 石切場跡に到着です。採石は、江戸時代の安政年間ころから昭和57年まで行われていたとのことでした。 まるで、要塞のような迫力ある風景です。...


小石川植物園まで散歩 2026/01/10
日差しに誘われて、午後から小石川植物園に行ってみました。 早くも園内の梅が咲き始めていて、おもわぬ花見となりました。 蕾もたくさん付いているので、まだまだtの締めそうです。上の段は、家族連れや散策の方が多いようでしたが、下の段の日本庭園あたりでは野鳥撮影のひとが多かった感じです。 薄いピンクの花も綺麗です。 日本庭園の面白い木です。枝が伸びて、地面に刺さっています。人の手によって作られたのでしょうか?それとも自然に?それはないか。 透明感があって、上品です。 白梅が多かった。年間パスポートを購入してしまいました。¥1,500でした。日光植物園と共通です。季節を変えて通いたい。


高尾山 de 初詣 2026/01/06
2026年もよろしくお願いします。毎年恒例の「高尾山 de 初詣」です。 長澤登山教室としてはびっくりするくらい大人数で歩きました。 コースは、初詣なので薬王院の表参道になる1号路を登りました。 金比羅台 天気がとても良かったので、金比羅台に寄り道しました。筑波山が見えています。 東京のビル群の中に、スカイツリーと東京タワーが見えています。東京タワーはビル群の中に埋もれていきそうです。 薬王院の本堂に向かうかいだんです。「高尾山健康登山の証」も忘れずに持ってきました。12冊目の第十度目の印を押してもらいました。 ア 奥之院のところにいつも咲くカンアオイ。数が減った気がしますが、健在です。 枯れた装飾花ですが、冬の日の逆光を浴びて輝いていました。アジサイかな。こんなものに気がつくのも、冬の山歩きの楽しみの一つです。 山頂の大見晴台からの富士山です。山頂の四阿で休憩です。ぜんざいで新年をお祝いしました。レトルトですが。休んでいるとちょっと寒くなってきました。 00見晴し台 今日は本当に天気が良い。もう直ぐ1時です。こんな時間になっても南アルプスが見え


北高尾富士見台〜八王子城趾 2025/12/23
2025年最後の山行は、「毎月歩く高尾山-12月」です。コースは、小下沢林道から北高尾富士見台〜八王子城址です。 「毎月歩く高尾山」シリーズとしては、ちょっとハードでした。 出だしは杉林の山道でしたが、やがてこんなさ枯れ沢の中の道になりました。写真では判りにくいけれど、道になっています。 ところどころ、赤ペンキマークや赤布、赤テープがあり、ルートははっきりしています。 涸滝の高巻きは、結構の急登でしたが、ロープもあって助かります。この写真は高巻きが終わったところです。この後は樹林帯の山道を登り、北高尾縦走コースと合流します。 まだ秋の終わりを楽しみながひと登りです。 富士見台到着は、12時半です。思ったより時間がかかりましたが、まだ富士山が見えていました。手前の黒々とした稜線は右に景信山、左に城山へ続く高尾山の尾根で、低いところは小仏峠あたりでしょうか。その高尾山の尾根と富士山との間に見えるのは御正体山や赤鞍ヶ岳などの道志の山々でしょう。いつもの高尾山からとは違った富士山が見られたので大満足です。 足元の落ち葉たちも、山を彩る出演者です。...


霧ケ峰高原で山岳展望を楽しむ 2025/12/18&19
週末の県連の研修会のために、前乗りで自主練習。ついでに霧ケ峰高原で山岳展望を楽しんだ。18日のお昼前です。 穂高連峰 槍ヶ岳が雲で隠れて、ちょっと残念。でもこの時間にここまで撮れたら良しとしよう。 蓼科山 蓼科山のこのどっしりとした姿。独立峰ならではの存在感が感じられる。 八ヶ岳 翌日の夕方です。八ヶ岳と富士山。 富士山と 最後は、富士山をアップで撮りました。


青梅の森を歩く 2025/12/16
朝の6時42分です。夜明け前、マジックアワーです。 青梅駅から青梅の森に向かう途中のとても印象的な建物です。猫好きをアピールしているのでしょうか? 秋から冬へ移りゆく季節を感じます。 富士山の頭だけが見えています。9時50分です。こんな時間でもこんなに見えています。この季節は、展望が楽しい。手前の山に紅葉が見えるのもいいじゃありませんか。 筑波山も見えています。手前は、塩船観音でしょう。観音像も見えています。 楽しみは展望だけではありません。季節は冬でも、まだまだ秋の名残を楽しめます。 鉄道公園まで降りてくると、冬桜が咲いています。 咲いている桜もあれば、紅葉した桜も同居している不思議な光景です。 そんな冬の空気を感じ、秋の終わりを感じた青梅の森でした。


下界は晩秋?それとも初冬? 2025/12/10&12
下界も季節は、冬でしょうか? 近所の風景は、晩秋1?、それとも初冬!?どちらでしょうか? どちらにしても中々美しく、捨て難い風景です。 常緑の緑と色は紅葉の取り合わせが美しい! こうなると、すっかり初冬の風情です。 ケヤキでしょうか。秋というより、冬ですか? ハゼの木の紅葉と青空です。公園の中でも一際鮮やかです。 足元にも秋と冬との移り変わりが残っています。 散歩の一コマでした。


鎌倉・獅子舞谷の紅葉を楽しむ 2025/12/09
今年も鎌倉の獅子舞谷の紅葉です。 昨年は12月10日、北鎌倉の建長寺から天園アルプスに上がって、獅子舞谷に降りるという定番コースでした。今年は、鎌倉駅から大塔宮までバスでアプローチし、永福寺跡から獅子舞谷に向かいました。 途中の民家の石垣の蔦も見事に紅葉して綺麗です。 奥に進むにつれて、見事な紅葉が広がっています。色はいろは紅葉などの赤が主流ですが、もう少し時期が早ければ銀杏などの黄色の黄葉も楽しめるとか。でも赤と黄を同時に楽しむことは無理でしょうね。 足元に目を向ければ、赤と黄のコラボレーションが楽しめます。 大木を彩る紅葉です。見事な大木です。 紅葉のトンネルです。 今日は、天園まで上がらず獅子岩のところから引き返すことにしました。往復というのも獅子舞谷の紅葉を行きと帰りでダブルに楽しまえるのでいい考えです。 もちろん、予定の瑞泉寺にも向かいました。 岩盤をくり抜いた特徴的な庭が見られて、紅葉も綺麗でした。 瑞泉寺の門の脇の水盤?。こんなのも紅葉らしい。 これは、ちょっと寄り道した荏柄天神社の大銀杏です。見事な存在感です。寄り道してよかった!
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