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山の遠足07月確定表 2023

                                   長澤登山教室

 明示してある金額は、講習費です。会員・ゲストの区別はありません。長澤登山教室の企画にご参加された方には、ポイントが付与されます。郵送の方には封筒のタックシールにポイントを表記しています。ポイントの表記は、1ポイント=100mと読み替えて、山の標高になぞらえて表記しています。3,000mに達した方は、ご希望の企画の講習費から1万円を値引きします。ご遠慮なく、お申し出ください。講習費には、保険料を含んでいます。交費・宿泊費などは含まれません。各自、別途ご用意ください。原則として3名から実施します。

 

  <山の遠足・花旅シリーズ/ニッコウキスゲ>

1)裏磐梯・雄国沼            ➡︎参要項
          07/03(月)~04(火)    3G    40,000円

 国の天然記念物に指定されている「雄国沼湿原植物群落」です。この季節は、ニッコウキスゲの大群落が見ものでしょう。面積あたりの生息株数は、尾瀬をも上回り、日本一の「雄国沼」です。湿原一面が黄色い絨毯を敷き詰めたような雄大な景色をこの目に焼き付けましょう。宿泊は桧原湖畔の裏磐梯レイクリゾート。初日はゆったりと五色沼自然探勝路に沿って、湖沼群巡りを楽しみます。翌日は、雄子沢登山口から雄国沼のニッコウキスゲを訪ねます。*06/20締め切り、定員4名です。

 

  <山の遠足・花旅シリーズ/ニッコウキスゲ>

2)八ヶ岳周辺・飯盛山         ➡︎参加要項
          07/07(金)        GG    15,000円

 小海線を挟んで、八ヶ岳連峰に向かい合っているのが飯盛山です。全山が草原に覆われていて、山頂からの360°の展望の視界が開け八ヶ岳や奥秩父などの山岳展望を楽しむには絶好の山です。それだけではありません!なつの高山植物が豊富で、お目当てのニッコウキスゲに加えて、様々な植物が咲いて目移りしてしまいます。展望も花も楽しめる、欲張り山行です。野辺山駅からはタクシーでアプローチし、清里駅に降ります。

 

 <山の遠足・花旅シリーズ/ホソバヒナウスユキソウ>

3)尾瀬・尾瀬ヶ原と至仏山       ➡︎参加要項
         07/10(月)~11(火)      G     35,000円

 至仏山の人気No.1の花といったらこのホソバヒナウスユキソウ。蛇紋岩に生える蛇紋岩変性植物で、エーデルワイスの仲間でもっともヨーロッパのエーデルワイスに似ていると言われています。至仏山以外では谷川岳でしか見ることができない貴重な花です。貴重な花と言えば忘れてはならないのがオゼソウです。これも蛇紋岩変性植物で、ここ以外では谷川岳と北海道の天塩山地でしか見ることのできない植物です。こんな貴重植物に会いに行きましょう!

 

  <山の遠足・国蝶との出会いを楽しむ会>

4)山梨・オオムラサキ自然観察歩道   ➡︎参加要項
         07/13(木)         3G    10,000円

 今回のお目当ては“蝶”で、日本の国蝶のオオムラサキです。国蝶といっても国が決めたわけではなく、日本昆虫学会が選んだものです。青紫色が美しい大型の蝶です。そんなオオムラサキに出会える自然歩道が歩きに出かけませんか。暑い季節ですが、オオムラサキが羽化して成虫になるのがこの暑い7月です。オオムラサキの観察の最適期です。自然の中で舞うオオムラサキを見た後は、オオムラサキ自然公園にあるオオムラサキセンターにも立ち寄ります。

 

 <山の遠足・花旅シリーズ/ニッコウキスゲ>

5)山形・弥陀ヶ原から月山       ➡︎参加要項
          07/16(日)前泊~18(火)  GG    46,000円

 東北遠征です。豪雪で知られた月山ですが、花の山としても有名です。田中澄江さんの「花の百名山」では、ウズラバハクサンチドリに言及しています。ハクサンチドリの葉に暗褐色の斑点のあるのが特徴とされています。それも気になりますが、お目当ては山上湿原を彩るニッコウキスゲです。田中澄江さんは、この中では夜行バスを使ったとありますが、前泊で体力温存して山旅を楽しみます。

 

 <山の遠足・花旅シリーズ/イワタバコ>

6)中央線沿線・毎月歩く高尾山-7月  ➡︎参加要項
          07/21(金)        GG     5,000円

 暑いですよ!でもこんな暑い季節でなければ見ることのできない花もあります。その一つがイワタバコです。多少は涼しい?沢沿いの道、蛇滝口から登ります。蛇滝の付近にはこの季節たっぷりとイワタバコの花が楽しめます。なんとも特徴的な姿と色です。このイワタバコの花とは趣がだいぶ違いますが、特徴的な姿といえばレンゲショウマです。今年も薬王院の境内に咲いているでしょう。山頂からの帰りは、このレンゲショウマを愛でましょう。

 

 <山の遠足・花旅シリーズ/コマクサ>

7)八ヶ岳連峰・硫黄岳         ➡︎参加要項
          07/24(月)~25(火)    GG    40,000円

 久しぶりに八ヶ岳・硫黄岳のコマクサに会いに行きませんか。稜線まで最も近い桜平登山口から登ります。梅雨明けの夏空したで、硫黄岳のダイナミックな爆裂火口や今が盛りの高山植物を愛でながら登ります。硫黄岳を過ぎればいよいよコマクサのピンクの花たちが砂礫の間から顔を覗かせてくるでしょう。泊まりは硫黄岳山荘です。有料ですが、温水シャワーもあります。ゆとりがあれば、横岳往復もあります。翌日は、小屋の前でご来光を迎えて、往路を戻ります。

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