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山の遠足01月確定表 2023

                                    長澤登山教室

 明示してある金額は、講習費です。会員・ゲストの区別はありません。長澤登山教室の企画にご参加された方には、ポイントが付与されます。郵送の方には封筒のタックシールにポイントを表記しています。 ポイントの表記は、1ポイント=100mと読み替えて、山の標高になぞらえて表記しています。3,000mに達した方は、ご希望の企画の講習費から1万円を値引きします。ご遠慮なく、お申し出ください。 
 講習費には、保険料を含んでいます。交費・宿泊費などは含まれません。各自、別途ご用意ください。原則として3名から実施します。

  <山の遠足・富士山の見える山シリーズ>

1)中央線沿線・高尾山de初詣       ➡︎参加要項
             01/06(金)   3G    5,000円

毎年恒例の「高尾山de初詣」です。まだまだ新型コロナ感染症の感染拡大の波が来るのではと言う予測もあります。新年こそ新型コロナの終息を願って表参道の1号路から登って薬王院にお参りします。山頂ではお汁粉でもいかがですか。インスタントですがお汁粉は、僕が用意します。食器とお箸は各自でご用意ください。下山は、今年は冬でも比較的暖かい、稲荷山コースを下ります。

 

  <山の遠足・富士山の見える山シリーズ>

2)丹沢・大山で初詣!          ➡︎参加要項
           01/10(火)    GG   10,000円

2023年の初詣山行は第二弾があります。丹沢の大山です。高尾山・薬王院は真言宗のお寺でしたので、次は神社ということで、大山の阿夫利神社にお参りし、山頂の奥の院に詣で、富士山を拝みます。ケーブルカーは往復利用します。表参道から登り、雷ノ峰尾根を降る周回コースです。下山の締めに名物の豆腐料理も楽しめます。

 ※登山道の凍結や雪道の場合があります。
  軽アイゼンorチェーンスパイクをご用意下さい

 

  <山の遠足・富士山の見える山シリーズ>

3)愛鷹山塊・越前岳往復        ➡︎参加要項
           01/13(金)   GG    10,000円

「一富士二鷹三茄子」。初夢に見たら縁起がいいものとされています。1番目は富士山を指すというのは、誰もが異論のないところです。が2番目は鳥の鷹ではなく、愛鷹山を指しているって知っていましたか。先にあげた句は、駿河国で高いものの順に並べたものということらしい。そんならこの愛鷹山の主峰の越前岳に登って、富士山を見る「一富士二鷹」登山をしてみませんか。ちなみに3番目は三保半島の初ナスだそうです。

 ※登山道の凍結や雪道の場合があります。
  軽アイゼンorチェーンスパイクをご用意下さい

 

  <山の遠足・ゲレンデスキーを楽しむ会>

4)霧ヶ峰・ブランシュたかやまスキーリゾート    ➡︎参加要項
        01/17(火)~18(水)  3G    25,000円

今シーズンの長澤登山教室の「ゲレンデスキーを楽しむ会」は、全て霧ヶ峰の「ブランシュたかやまスキーリゾート」で行います。数少ないスキーヤー専用ゲレンデです。安心安全にスキーを楽しめます。標高18,07mのゲレンデトップからは素晴らしい山岳展望が広がります。

 

  <山の遠足・富士山の見える山シリーズ>

5)天子山塊・長者ヶ岳往復       ➡︎参加要項
          01/23(月)    GG    10,000円

先々週は、南側からの富士山を見てきましたが、西側からの富士山はどんなでしょうかというので長者ヶ岳です。田貫湖畔からの往復です。田貫湖といえば、2月と8月のダイヤモンド富士で知られています。山頂からの富士山も素晴らしいけれど、湖面に映る富士山の美しい姿も見逃せません。

 ※登山道の凍結や雪道の場合があります。
  軽アイゼンorチェーンスパイクをご用意下さい

 

  <山の遠足・富士山の見える山シリーズ>

6)三浦半島・大楠山~衣笠公園    ➡︎参加要項
         01/27(金)     GG    10,000円

ちょっと暖かな三浦半島で陽だまりハイキングはいかがですか。標高は241m余りですが、三浦半島の最高峰です。周囲を海に囲まれ、富士山は言うまでもなく、伊豆半島、箱根連山、大島、房総半島などが一望できます。こんな景色は、他の山では見ることはできません。

 

  <山の遠足・富士山の見える山シリーズ>

7)富士山周辺・三ツ峠山往復      ➡︎参加要項
         01/31(火)     GG    10,000円

「富士山の見える山シリーズ」の1月最後は、三つ峠山です。東西南北いろんな方向から見ることができる富士山ですが、皆さんはどの方向からの富士山が好きですか。僕は北側から見た富士山の形が一番好きです。山頂の右側には剣ヶ峰が鋭い鋭角で見えていて、とてもすっきりとした姿に見えます。特に雪を被っているとより際立って見えます。そんなキリリとした富士山を見に三ツ峠に行きます。三ツ峠登山口からの往復です。

 ※登山道の凍結や雪道の場合があります。
  軽アイゼンorチェーンスパイクをご用意下さい。

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