タチツボスミレ類

 
アカフタチツボスミレ
至仏山
2014.07.01

葉の表面の葉脈に紅紫色の斑の入るタチツボスミレの品種。山地に多く小群落になることが多い。

 
オオタチツボスミレ
両白山地/荒島岳
2015.05.26

北海道全域、本州では東北〜中国地方の日本海側に広く分布。花茎は地上茎から出て、距が白色なのも特徴。

オトメスミレ
西上州・物見山
2012.05.07

花弁は白色で距だけが紅紫色のタチツボスミレの品種で、牧野富太郎博士が箱根の乙女峠で発見した。

 
 
タチツボスミレ
奥武蔵・蕨山
2012.04.27

北海道〜沖縄まで広く分布。特に関東ではどこでも見られる。また海岸近くの道端から亜高山帯まで最も普通に生える。

ニオイタチツボスミレ
高尾山
2015.04.16

北海道南部の一部、本州〜屋久島の山地や丘陵の比較的陽当たりの良い草地、明るい少し乾き気味の尾根伝いなどに育成する。群生している場所ではそばに近寄ると匂いを感じる。

 

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