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ちょっと山でも登りませんか?
無名山塾・山岳ガイド長澤登山教室
(公・社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドが案内する“安心で安全”な登山を実践し、広めるための登山教室です


奥多摩で紅葉狩り 2025/11/25
微妙な天気ですが、奥多摩へ紅葉狩りと洒落込みます。古里駅で集合し、「大多摩ウォーキンギトレイル」を歩きます。 古里駅へ初めて降りた気がします。思いの外、大きな集落です。 途中の民家の塀の蔦も見事に紅葉していました。 寸庭橋で多摩川を渡るとすぐ山道になります。 イロハモミジが見事に色付いています。 足元に目をやっても色とりどりです。 見事な色づき具合です。ドウダンツツジでしょうか? 黄色も悪くありません。グーグル先生の見立ては、タカノツメと出ました。 どうでしょうか? 木の間越しに見えているのは鳩ノ巣あたりでしょう。 多摩川を渡る雲仙橋から覗く鳩巣渓谷の紅葉です。 白丸駅まで歩く予定でしたが、雨模様の天候です。鳩ノ巣の美味しい釜めしで、ランチタイムを過ごし、そのまま鳩ノ巣駅から帰ることになりました。 静かなコースで、ゆったりと紅葉を楽しめました。釜めし付きというのも価値をだいぶ高めます。


三浦半島・荒崎潮騒のみち 2025/11/18
先週の北茨城の「万葉の道」のハマギクに続く海岸シリーズです。三浦半島の「荒崎・潮騒のみち」で、お目当てはイソギクです。 起点は、京浜急行久里浜線の三崎口駅です。矢作入口BSでバスを降りて海岸に向かいます。途中、収穫した大根を洗って出荷準備をしている光景に出会いました。 三浦大根で知られたところでした。 対岸に見えているのは、伊豆半島から箱根の山々でしょう。晴れていれば、富士山も見えて入りはずですが。残念! もっと早い時間なら、見えていたらしい。この時は10時過ぎでした。 少し陽が指してきています。向こうに見えているのは、大島でしょう。 お目当てのイソギクです。山の山野草に比べると、磯の花は潮風に揉まれているせいか、力強く、逞しい。 向こうに見えるのは、天城山あたりでしょう。 海食崖をバックに一枚。イソギクは、日本列島の太平洋岸を西から東へ、染色体の数を増やしながら生息域を進んできているそうです。現在は千葉県あたりまでが生息域ですが、この温暖化です。やがて東北や北海道まで旅を続けることになるのでしょうか。 一旦、海岸沿いを離れて「


毎月歩く高尾山-11月 2025/11/04
先月はまだ硬い蕾だったセンブリがお目当てです。 その前に。 日影沢林道です。足元にポツポツと赤い実が。フユイチゴの実がなっていました。 一丁平でゆっくりお茶して、お昼を食べてからセンブリ探しです。あんまりゆっくりしすぎて少し体が冷えました。 探すまでもなく、たくさん咲いていました。ありがとう! 一丁平から先も、紅葉台に上がる階段のそばまで咲いていました。 さて、こんなものを見つけました。調べてみると「アオツヅラフジ」の実だそうです。図鑑で見ると花はとても地味ですが、実はこんなにも大きく、鮮やかな色で、葡萄のようです。が、有毒だそうです。人には有毒でも鳥は大丈夫だそうです。鳥に食べてもらって、種を運んでもらおうという作戦です。 桜の紅葉の間から富士山です。 最後は、高尾山山頂のイロハ紅葉で終わりとします。
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