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ちょっと山でも登りませんか?
無名山塾・山岳ガイド長澤登山教室
(公・社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドが案内する“安心で安全”な登山を実践し、広めるための登山教室です


霧ケ峰高原で山岳展望を楽しむ 2025/12/18&19
週末の県連の研修会のために、前乗りで自主練習。ついでに霧ケ峰高原で山岳展望を楽しんだ。18日のお昼前です。 穂高連峰 槍ヶ岳が雲で隠れて、ちょっと残念。でもこの時間にここまで撮れたら良しとしよう。 蓼科山 蓼科山のこのどっしりとした姿。独立峰ならではの存在感が感じられる。 八ヶ岳 翌日の夕方です。八ヶ岳と富士山。 富士山と 最後は、富士山をアップで撮りました。


日川林道から牛奥ノ雁ヶ腹摺山 2025/12/01
林道が冬季閉鎖になる前に最短コースで牛奥ノ雁ヶ腹摺山登ってきました。 もう少し早く歩き始めたかったのですが、そんなに早く起きれませんでした。 朝8時半。登山口は林道から階段で始まります。 すぐ上の鹿ネットを開けて入ります。 紅葉は、もう残っていませんが、足元を見ると落ち葉が朝日を浴びて輝いています。 出だしはしばらく急な階段が続きましが、やがて樹林の穏やかな道になります。 だいぶ上がってきました。樹林の間から富士山が顔を見せています。 コースタイム的には山頂に到着しても良い時間ですが、もう少しかかります。 山頂です。もうすっかり陽は高い位置です。コースタイムが70分のところ、およそ110分かかってしまいました。 山頂からの富士山です。 伸びやかな見晴らしの絶景です。 少しアップで撮ってみました。穏やかな気持ちのいい天気です。 コーヒータイムを楽しみ、少し腹ごしらえして、そのまま下山です。 山頂から少し下がった展望地からは、南アルプスの大展望も楽しめます。 南アルプス 南アルプス 今度は、朝焼けの富士山を狙ってきてみたい。


高戸小浜海岸から万葉の道 2025/11/11
茨城県高萩市は、初めての訪問です。高戸小浜海岸からささき浜まで「万葉の道」と名付けられた遊歩道を歩こうというわけです。お目当ては、ハマギクです。太平洋側の海岸沿いに咲く日本原産の野菊です。野菊の中では最も大きな花を咲かせるという。 出発点の高戸小浜海岸です。日本の渚100選にも選ばれているほど、美しい海岸風景です。 海岸から離れて、しばらくは住宅地を進みます。琯沚神社の分岐から山道に入り、いきなり急な階段です。登り切ると東屋に出ます。 東屋を過ぎると、遊歩道は 海食崖の上を」行きます。ところどころ展望地があって、北茨城の海食崖が続く海岸線を望めます。 ささき浜には急な道を降ります。ロープもあるます。数分の下りです。干潮時ならもう少し砂浜が広がっているのでしょうか? お目当てのハマギクの群生です。花の大きさは、野菊とは思えないほどです。 山に咲く花とは違うたくましさがあります。 ところで、なぜ「万葉の道」なんでしょう。高萩市のHPによれば、万葉集に詠まれた「遠妻し高にありせば知らずとも 手綱の浜の尋ね来なまし」という歌にある「手綱の浜」というのが、
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