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ちょっと山でも登りませんか?
無名山塾・山岳ガイド長澤登山教室
(公・社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドが案内する“安心で安全”な登山を実践し、広めるための登山教室です


7月の毎月高尾山は一人高尾山 2026/07/21
猛暑の夏です。今月の毎月歩く高尾山は、一人で歩く高尾山になったので、日影沢にお車を置いて歩き出します。 この季節の高尾山で目につく花といったら、キンミズヒキでしょう。好きな花です。 ダイコンソウもたくさん咲いています。高山にはミヤマダイコンソウが咲いています。同じバラ科ダイコンソウ属ですが、特に葉の見た目がだいぶ違います。 ヌスビトハギの花は、ユニークな形です。 ツユクサです。こちらも個性的な形です。 タナアジサイは、大部分がまだ蕾でした。撮った時は気がつきませんでしたが、バッタがしがみついています。 まだ数少ない花の開いたタマアジサイです。花にしがみついている虫はなんでしょう。グーグル先生によれば、カミキリムシの一種でオオヨスジハナカミキリではとんp答えでした。一見するとハチにそっくりな姿ですが、それは外敵から身を守るための「ハチへの擬態」と言われているそうです。 日影沢林道が大きく曲がる(ゲートの手前)地点の沢沿いの古い道を上ることにしました。出だしは沢沿いで少し歩きにくいところもありましたが、やがてしっかりした道となります。こんな、階段まで


大江湿原のニッコウキスゲ 2026/07/14〜15
尾瀬・大江湿原のニッコウキスゲをお目当てに1泊2日、長蔵小屋に泊まってきました。 <07/14> 大清水に車を置いて、三平峠経由で尾瀬沼に向かいます。当初は13日入山予定でしたが、当日は相当の雨の予報なので、日程を1日後ろにずらしました。雨上がりの綺麗な緑に囲まれて正解でした。 尾瀬沼に出ましたが、山は雲の中です。小屋の予約変更については、「交通機関が止まるほどの天候でなければ、天候を理由にできない」と言われてしまいました。そうは言われれても、本降りの中での行動はちょっと辛い! 何年ぶりの長蔵小屋でしょうか。小屋の前には、ニッコウキスゲとヒメサユリが咲いています。植栽でしょうね。 小屋で一休みしたら、大江湿原に向かいます。 奥に行くほど一面のニッコウキスゲです。 はるか向こうまで、満足の咲っぷりです。この季節、御池から沼山峠から入山した方が、楽しめるような気がします。来年はアプローチは遠くなりますが、檜枝岐経由で入山してみようと思いました。 <07/15> 朝食前の散策です。朝霧に包まれた三本松です。まだニッコウキスゲが開いていません。...


入笠山のイチョウラン 2026/06/11
12日に予定していた入笠山に申し込みが無かったので、1日早めて行ってきました。 ゴンドラのチケットをWebで買うと割引がある上にチケット売り場も行列がなくすんなりと交換できました。次からはこの方が便利です。 ゴンドラを下りてすぐのすずらん公園のドイツスズランは、もう終わりかけていました。 良さげなのを選んで撮ってみました。 少し休んだら、早速イチョウランを求めて、遊歩道を奥に進みました。 限られたスペースで撮影会です。順番を待って撮ってきました。ユニークな姿です。 もっと早い時期に来れば、もう少したくさん咲いているのでしょうか。 これ何だと思いますか。ヤマシャクヤクの花が終わった姿です。花暦を見ると5月中旬とのことです。来年に期待します。 イチョウランまで行く途中も楽しめます。ササバギンランでしょう。 ニッコウキスゲが早くも咲いています。 足元を見ると小さな白い花がたくさん咲いています。オオヤマフスマでしょう。 最後は、2色のイカリソウで終わりとします。 結局、湿原の方には行かず、山野草公園の辺りでのんびりと過ごして、ついでにほうとうを食べて帰り
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