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ちょっと山でも登りませんか?
無名山塾・山岳ガイド長澤登山教室
(公・社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドが案内する“安心で安全”な登山を実践し、広めるための登山教室です


カヤランがお目当ての高尾山 2026/04/17
今日の高尾山のお目当ては、カヤランです。 春定番の日影沢林道から歩き出します。 無事出会えて、ラッキーでした。100-400mの望遠を用意してきましたが、それでも少し遠い。 ぶら下がっている花はまだ蕾のようです。 しつこく3枚も載せてしまいました。 オドリコソウ。和名の由来は、「花の形が笠をかぶって踊る人に似るから」とありました。 コチャルメルソウ。花も終わって、チャルメル形の実になりつつあります。 富士見台でお茶タイムです。近くに見事なウワミズザクラが咲いていました。 最後は、似たもの比較です。 上は、ツクバキンモンソウです。下は、ジュウニヒトエです。 どちらもシソ科で、似ています。


渋沢丘陵でお花見ハイク 2026/04/14
今年も春は、駆け足で去っていきます。都内の桜のお花見は終わりです。と諦めるのはまだ早い。ソメイヨシノが終わったら、八重桜の出番です。丹沢の麓、渋沢丘陵には八重桜の里が広がっています。渋沢駅を起点に歩く駅からハイキングです。 渋沢駅から歩き出し、千村配水場に近づくと、早くもあちらこちらで満開の八重桜のお出迎えです。 白山神社を過ぎたあたりの頭高山への道標です。 八重桜の里への入り口です。 ソメイヨシノに比べたら、濃厚な美しさです。 濃厚なピンクのモリモリとした中で、こんな白い花に出会うと爽やかです。 頭高山から降りてくる山道の脇には、ヤマルリソウが。濃厚な料理が続いた後で何故かほっとした気分です。 予期しない出会いも。ホタルカズラでした。 最後は、たくさん咲いていました。ヤマブキの季節でもあるんですね。 天気も良くて、なかなか素敵な渋沢丘陵のお花見ハイクでした。


毎週歩く高尾山-3月/3 2026/03/24
高尾山の毎週シリーズの3回目は、定番ルートの日影沢林道から萩原作業道を上がり、一丁平へ向かいます。 まずはヨゴレネコノメソウ。名前はひどいけれど、先入観を捨ててみれば、結構美しい。 ハナネコノメの人気度には敵わない! コチャルメルソウがまだ健在でした。 アオイスミレとユリワサビのコラボです。 ニリンソウです。ミドリニリンソウについて尋ねられましたが、林道沿いでは見たことがない。あるとしたら沢の対岸の遊歩道沿いかな? この季節の一番人気は、このタカオスミレでしょうか? ヒナスミレ。好きなスミレです。 エイザンスミレ。高尾山では数多く見られるスミレの一つでしょう。 ナガバノスミレサイシン。長い名前です。葉も長くなるけど。 最後は、ヤマルリソウ。いつも咲いていた場所では見かけなかったなあ。 今日見つけたスミレは、7種類でした。今年はスミレの季節が、早く終わりそうな気配がします。
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