top of page
ちょっと山でも登りませんか?
無名山塾・山岳ガイド長澤登山教室
(公・社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドが案内する“安心で安全”な登山を実践し、広めるための登山教室です


満開の曼珠沙華 2025/10/02
昨年は、9月下旬に日和田山から巾着田を目指したけれど、残縁ながらマンジュシャゲには 早すぎた。今年は少し遅らせて、コースも飯能駅から奥武蔵自然歩道〜高麗峠からのアプローチです。 今年は見事なほどの満開です。入り口の橋の上からです。 赤と白のコラボです。思い切り派手です。 光を浴びて浮かび上がっています。 林の中も見事な群生です。 樹木の根本を覆い隠す赤い洪水です。 群生から頭ひとつ飛び出して主張しています。 天候にも恵まれて、ちょっとしたハイキングの末の大群生で満足のいく一日でした。


毎月歩く高尾山-9月 2025/09/24
少しづつ秋らしさを感じています。今月の「毎月歩く高尾山」のお目当てはツルギキョウです。コースは、高尾山口駅を起点に、6号路〜稲荷山コース〜高尾山です。 沢沿いの道を行きます。まだタマアジサイが咲き残っています。 ヌスビトハギは、すっかり花は終わっています。 ヤマホトトギスです。似たような花で、ヤマジノホトトギスがありますが、高尾山では見ることがないとされています(「高尾・奥多摩植物手帳」荒井二郎著)。菱山忠三郎著の「高尾山 花と木の図鑑」にも載っていませんね。 お目当てのツルギキョウです。 ツルギキョウをもう一枚。 アズマヤマアザミ。高尾山では結構見かける花です。このアズマヤマアザミも下記のシモバシラと同じ霜柱(氷の花)を咲かせることが知られています。 こちらは、本家本元のシモバシラの花です。 シロヨメナとミズヒキのコラボレーションです。 こちらはギンミズヒキです。 こちらはキンミズヒキ。ミズヒキとギンミズヒキは「タデ科」ですが、このキンミズヒキは「バラ科」です。 僕はあまり見たことがない。帰宅後調べたら、ヤブマメとなりました。 まるでソーセージ


秋を探して青梅丘陵 2025/09/16
本当に今年の夏は猛暑続きの夏でした。そんな夏の猛暑も幾分和らぎ、少しは秋らしくなってきました。そんな秋の兆しを青梅丘陵で感じたい。 コースは、宮ノ平駅を起点に青梅駅までの青梅丘陵ハイキングコースを歩きます。 コース上では、なかなか秋の花には出会えません。そんな中、目に飛び込んできた赤い花、マンジュシャゲです。マンジュシャゲは、確か球根ですよね。誰かがこんな山道の途中に移植したということでしょうか? 鮮やかな赤い実と黒い種。ゴンズイです。秋らしい! 青梅丘陵の最後、鉄道公園周辺の木々が色づき始めていました。 これは桜でしょう。 のんびりと、秋を感じながら歩きました。穏やかな気持ちで自然を感じることができました。青梅駅まで降りてきて、カフェでお茶して帰りました。
bottom of page