間に合った! 大菩薩のバイカオウレン! 2026/05/07
- yama_ski
- 5月7日
- 読了時間: 2分
昨年は早すぎて出会えなかったバイカオウレン。今年は、とても花が早い!
ちょっとドキドキのスタートです。行動時間を少しでも確保するために塩山駅からタクシーでアプローチしました。

新緑の中をのんびりと歩きます。
上日川峠から福ちゃん荘〜大菩薩峠〜熊沢山の往復です。雷岩などには行きません。昨年は石丸峠経由の周回コースでした。地図上のコースタイムは、同じくらいですが、道の歩き易さに違いがあり、往復の方が時間を読めます。

まだエイザンスミレが咲き残っていました。透過光で美しい。

タチツボスミレがあちらこちらで群落を作っていました。

そのタチツボスミレの色違いとも言うべきなのがこのオトメスミレという感じです。花弁が白く、距が紫なのが「オトメスミレ」で、距まで白いと「シロバナタチツボスミレ」というそうです。なんだかなアと言った感じです。

大菩薩峠から熊沢山へ向かうと、咲いていました。バイカオウレンです。雄蕊の先が、少しピンクが残っているような気がするのは、気のせいか!
中心の雌蕊はすっかり緑になって実になりつつあります。

すっかり白い萼も落ちて、雄蕊もほとんど落ちて、すっかり種を育てる過程に突入です。

今更ですが、バイカオウレンの花の仕組みを載せてみました。


締めは、こんな写真でどうでしょう。
上は、ヒゲネワチガイソウです。だいぶピントが甘いですが。
下は、ワチガイソウです。何故か好きな花です。
帰りは、最終のバスに乗れました。朝、タクシーでなければ、最終バスに乗れたかどうか微妙でした。




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