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ちょっと山でも登りませんか?
無名山塾・山岳ガイド長澤登山教室
(公・社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドが案内する“安心で安全”な登山を実践し、広めるための登山教室です


小石川植物園のツクシスミレ 2026/03/21
都内の桜の開花予想が出て、いよいよ春本番です。年間パスポート を有効利用して小石川植物園へ春の花探しです。 お目当ては、このツクシスミレ(筑紫菫)です。 コハコベです。 この季節の小石川植物園には足元の道沿いにたくさんの野草が花を咲かせています。 オオイヌノフグリもこうして見ると、中々どうして、かわいい花です。 ユーラシア、アフリカ原産の帰化植物で、明治初期に日本に入ってきたと言われています。いまではどくでも普通に見られるど広く分布しています。 コゴメイヌノフグリです。上のオオイヌノフグリより少し小さい花で、同じ帰化植物です。小石川植物園にはあちらこちらに群生しています。 このコゴメイヌノフグリの発生源がこの小石川植物園と言われています。1961年にヨーロッパから種子交換で手に入れたものが、園内に溢れ出したんですね。小石川植物園の名物という方もいるようです。 温室にも行ってみました。名前は忘れましたが、ホタルブクロを派手にしたような面白い花です。 これはランの仲間のようです。真ん中あたり、おじさんの顔にみえませんか? 少しアップにしてみます。ユー


小石川植物園 2026/02/23
ユキワリイチゲが咲いているというニュースを見て、小石川植物園に行ってきました。 下の段。日本庭園に向かう途中の道の脇に咲いていました。 昨年は、港区にある科博付属の自然教育園でも見ました。 ユキワリイチゲは、近畿地方以西の本州と四国、九州に分布する花です。 この花を故郷の花として愛した牧野富太郎博士が、練馬の自宅や東大の植物園である小石川植物園に移植したと言われています。 それでは自然教育園のユキワリイチゲは、どうかとGoogle先生に尋ねたところ、昭和天皇が移植したようです。自然教育園は、戦前は宮内省管轄の白金御料地だったのですが、戦後「国立自然教育園」として一般公開されてきたという歴史があるんですね。 園内は、早くも梅の開花が始まって、お花見も始まっていました。 こんなのも見つけました。ウグイスカグラです。面白い名前です。 温室エリアに寄ってから帰ることにしました。冷温室では高山植物も少し咲いていました。 バイカオウレンですが、もう終盤ですね。 アカモノです。最近は標高の高い山はご無沙汰なので、とても懐かしい気持ちで撮ってみました。...


小石川植物園まで散歩 2026/01/10
日差しに誘われて、午後から小石川植物園に行ってみました。 早くも園内の梅が咲き始めていて、おもわぬ花見となりました。 蕾もたくさん付いているので、まだまだtの締めそうです。上の段は、家族連れや散策の方が多いようでしたが、下の段の日本庭園あたりでは野鳥撮影のひとが多かった感じです。 薄いピンクの花も綺麗です。 日本庭園の面白い木です。枝が伸びて、地面に刺さっています。人の手によって作られたのでしょうか?それとも自然に?それはないか。 透明感があって、上品です。 白梅が多かった。年間パスポートを購入してしまいました。¥1,500でした。日光植物園と共通です。季節を変えて通いたい。
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