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ちょっと山でも登りませんか?
無名山塾・山岳ガイド長澤登山教室
(公・社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドが案内する“安心で安全”な登山を実践し、広めるための登山教室です


北高尾富士見台〜八王子城趾 2025/12/23
2025年最後の山行は、「毎月歩く高尾山-12月」です。コースは、小下沢林道から北高尾富士見台〜八王子城址です。 「毎月歩く高尾山」シリーズとしては、ちょっとハードでした。 出だしは杉林の山道でしたが、やがてこんなさ枯れ沢の中の道になりました。写真では判りにくいけれど、道になっています。 ところどころ、赤ペンキマークや赤布、赤テープがあり、ルートははっきりしています。 涸滝の高巻きは、結構の急登でしたが、ロープもあって助かります。この写真は高巻きが終わったところです。この後は樹林帯の山道を登り、北高尾縦走コースと合流します。 まだ秋の終わりを楽しみながひと登りです。 富士見台到着は、12時半です。思ったより時間がかかりましたが、まだ富士山が見えていました。手前の黒々とした稜線は右に景信山、左に城山へ続く高尾山の尾根で、低いところは小仏峠あたりでしょうか。その高尾山の尾根と富士山との間に見えるのは御正体山や赤鞍ヶ岳などの道志の山々でしょう。いつもの高尾山からとは違った富士山が見られたので大満足です。 足元の落ち葉たちも、山を彩る出演者です。...


霧ケ峰高原で山岳展望を楽しむ 2025/12/18&19
週末の県連の研修会のために、前乗りで自主練習。ついでに霧ケ峰高原で山岳展望を楽しんだ。18日のお昼前です。 穂高連峰 槍ヶ岳が雲で隠れて、ちょっと残念。でもこの時間にここまで撮れたら良しとしよう。 蓼科山 蓼科山のこのどっしりとした姿。独立峰ならではの存在感が感じられる。 八ヶ岳 翌日の夕方です。八ヶ岳と富士山。 富士山と 最後は、富士山をアップで撮りました。


青梅の森を歩く 2025/12/16
朝の6時42分です。夜明け前、マジックアワーです。 青梅駅から青梅の森に向かう途中のとても印象的な建物です。猫好きをアピールしているのでしょうか? 秋から冬へ移りゆく季節を感じます。 富士山の頭だけが見えています。9時50分です。こんな時間でもこんなに見えています。この季節は、展望が楽しい。手前の山に紅葉が見えるのもいいじゃありませんか。 筑波山も見えています。手前は、塩船観音でしょう。観音像も見えています。 楽しみは展望だけではありません。季節は冬でも、まだまだ秋の名残を楽しめます。 鉄道公園まで降りてくると、冬桜が咲いています。 咲いている桜もあれば、紅葉した桜も同居している不思議な光景です。 そんな冬の空気を感じ、秋の終わりを感じた青梅の森でした。


下界は晩秋?それとも初冬? 2025/12/10&12
下界も季節は、冬でしょうか? 近所の風景は、晩秋1?、それとも初冬!?どちらでしょうか? どちらにしても中々美しく、捨て難い風景です。 常緑の緑と色は紅葉の取り合わせが美しい! こうなると、すっかり初冬の風情です。 ケヤキでしょうか。秋というより、冬ですか? ハゼの木の紅葉と青空です。公園の中でも一際鮮やかです。 足元にも秋と冬との移り変わりが残っています。 散歩の一コマでした。


鎌倉・獅子舞谷の紅葉を楽しむ 2025/12/09
今年も鎌倉の獅子舞谷の紅葉です。 昨年は12月10日、北鎌倉の建長寺から天園アルプスに上がって、獅子舞谷に降りるという定番コースでした。今年は、鎌倉駅から大塔宮までバスでアプローチし、永福寺跡から獅子舞谷に向かいました。 途中の民家の石垣の蔦も見事に紅葉して綺麗です。 奥に進むにつれて、見事な紅葉が広がっています。色はいろは紅葉などの赤が主流ですが、もう少し時期が早ければ銀杏などの黄色の黄葉も楽しめるとか。でも赤と黄を同時に楽しむことは無理でしょうね。 足元に目を向ければ、赤と黄のコラボレーションが楽しめます。 大木を彩る紅葉です。見事な大木です。 紅葉のトンネルです。 今日は、天園まで上がらず獅子岩のところから引き返すことにしました。往復というのも獅子舞谷の紅葉を行きと帰りでダブルに楽しまえるのでいい考えです。 もちろん、予定の瑞泉寺にも向かいました。 岩盤をくり抜いた特徴的な庭が見られて、紅葉も綺麗でした。 瑞泉寺の門の脇の水盤?。こんなのも紅葉らしい。 これは、ちょっと寄り道した荏柄天神社の大銀杏です。見事な存在感です。寄り道してよかった!


ランチ忘年会 in 高尾山 2025/12/02
毎年恒例の「ランチ忘年会 in 高尾山」です。いつも使っていた「ろくざん亭」が今年3月で閉店となってしまいました。料理がおいしく残念ですが、仕方ありません。 ということで、今年は薬王院の精進料理でランチ忘年会です。 もう一つ。講習会方式はやめて、薬王院僧本坊で精進料理を楽しむことにしました。 リフトで上がる途中のイロハモミジです。 今年の高尾山の紅葉は終盤ですが、まだまだ楽しめました。 薬王院山門のイロハモミジです。いい色付きです。 今回いただいた精進料理です。おいしい料理でした。 以前に食べた精進料理より美味しくなっている気がしました。 帰りの一号路のイロハモミジです。 杉の緑なかに鮮やかな色が印象的でした。 のんびりと、食事を楽しむのも良いものです。


日川林道から牛奥ノ雁ヶ腹摺山 2025/12/01
林道が冬季閉鎖になる前に最短コースで牛奥ノ雁ヶ腹摺山登ってきました。 もう少し早く歩き始めたかったのですが、そんなに早く起きれませんでした。 朝8時半。登山口は林道から階段で始まります。 すぐ上の鹿ネットを開けて入ります。 紅葉は、もう残っていませんが、足元を見ると落ち葉が朝日を浴びて輝いています。 出だしはしばらく急な階段が続きましが、やがて樹林の穏やかな道になります。 だいぶ上がってきました。樹林の間から富士山が顔を見せています。 コースタイム的には山頂に到着しても良い時間ですが、もう少しかかります。 山頂です。もうすっかり陽は高い位置です。コースタイムが70分のところ、およそ110分かかってしまいました。 山頂からの富士山です。 伸びやかな見晴らしの絶景です。 少しアップで撮ってみました。穏やかな気持ちのいい天気です。 コーヒータイムを楽しみ、少し腹ごしらえして、そのまま下山です。 山頂から少し下がった展望地からは、南アルプスの大展望も楽しめます。 南アルプス 南アルプス 今度は、朝焼けの富士山を狙ってきてみたい。


奥多摩で紅葉狩り 2025/11/25
微妙な天気ですが、奥多摩へ紅葉狩りと洒落込みます。古里駅で集合し、「大多摩ウォーキンギトレイル」を歩きます。 古里駅へ初めて降りた気がします。思いの外、大きな集落です。 途中の民家の塀の蔦も見事に紅葉していました。 寸庭橋で多摩川を渡るとすぐ山道になります。 イロハモミジが見事に色付いています。 足元に目をやっても色とりどりです。 見事な色づき具合です。ドウダンツツジでしょうか? 黄色も悪くありません。グーグル先生の見立ては、タカノツメと出ました。 どうでしょうか? 木の間越しに見えているのは鳩ノ巣あたりでしょう。 多摩川を渡る雲仙橋から覗く鳩巣渓谷の紅葉です。 白丸駅まで歩く予定でしたが、雨模様の天候です。鳩ノ巣の美味しい釜めしで、ランチタイムを過ごし、そのまま鳩ノ巣駅から帰ることになりました。 静かなコースで、ゆったりと紅葉を楽しめました。釜めし付きというのも価値をだいぶ高めます。


三浦半島・荒崎潮騒のみち 2025/11/18
先週の北茨城の「万葉の道」のハマギクに続く海岸シリーズです。三浦半島の「荒崎・潮騒のみち」で、お目当てはイソギクです。 起点は、京浜急行久里浜線の三崎口駅です。矢作入口BSでバスを降りて海岸に向かいます。途中、収穫した大根を洗って出荷準備をしている光景に出会いました。 三浦大根で知られたところでした。 対岸に見えているのは、伊豆半島から箱根の山々でしょう。晴れていれば、富士山も見えて入りはずですが。残念! もっと早い時間なら、見えていたらしい。この時は10時過ぎでした。 少し陽が指してきています。向こうに見えているのは、大島でしょう。 お目当てのイソギクです。山の山野草に比べると、磯の花は潮風に揉まれているせいか、力強く、逞しい。 向こうに見えるのは、天城山あたりでしょう。 海食崖をバックに一枚。イソギクは、日本列島の太平洋岸を西から東へ、染色体の数を増やしながら生息域を進んできているそうです。現在は千葉県あたりまでが生息域ですが、この温暖化です。やがて東北や北海道まで旅を続けることになるのでしょうか。 一旦、海岸沿いを離れて「


高戸小浜海岸から万葉の道 2025/11/11
茨城県高萩市は、初めての訪問です。高戸小浜海岸からささき浜まで「万葉の道」と名付けられた遊歩道を歩こうというわけです。お目当ては、ハマギクです。太平洋側の海岸沿いに咲く日本原産の野菊です。野菊の中では最も大きな花を咲かせるという。 出発点の高戸小浜海岸です。日本の渚100選にも選ばれているほど、美しい海岸風景です。 海岸から離れて、しばらくは住宅地を進みます。琯沚神社の分岐から山道に入り、いきなり急な階段です。登り切ると東屋に出ます。 東屋を過ぎると、遊歩道は 海食崖の上を」行きます。ところどころ展望地があって、北茨城の海食崖が続く海岸線を望めます。 ささき浜には急な道を降ります。ロープもあるます。数分の下りです。干潮時ならもう少し砂浜が広がっているのでしょうか? お目当てのハマギクの群生です。花の大きさは、野菊とは思えないほどです。 山に咲く花とは違うたくましさがあります。 ところで、なぜ「万葉の道」なんでしょう。高萩市のHPによれば、万葉集に詠まれた「遠妻し高にありせば知らずとも 手綱の浜の尋ね来なまし」という歌にある「手綱の浜」というのが、
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