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ちょっと山でも登りませんか?
無名山塾・山岳ガイド長澤登山教室
(公・社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドが案内する“安心で安全”な登山を実践し、広めるための登山教室です


曽我梅林でお花見ハイク 2026/02/17
2月も半ばになれば、ウメの開花の頃です。暖かな小田原の曽我梅林でお花見ハイクです。 まずは枝垂れウメです。グラデーションが美しく、華やかです。 紅梅を背景にして撮ってみました。 緑を背景に置くと、白梅が一段と映える気がします。 ウメだけでなく桜もあります。河津桜でしょうか。 トップに紅梅の枝垂れ梅を載せましたが、白梅の枝垂れです。こちらもキリッとした美しさがあります。 華やかな紅梅です。 溢れかえる白梅の中からのぞいています。 のんびりと、お花見しながら歩きました。山ではないけど、こんな一日も捨てがたい。


陽だまりハイク 奥武蔵・丸山 2026/02/13
西武線の芦ヶ久保駅からの駅からハイキングです。出発時間があまり早くないので、行程は日向山には寄り道せず、六番通りからの往復にしました。 数日前の雪がまだ残っています。 駅前の広場で撮ってみました。Google先生によれば、ハクセキレイとのことでした。 山道に入るあたりからの武甲山の勇姿です。天気は上々です。 登るにつれて、少し雪が出てきました。凍っているわけではなく、チェーンスパイクを付けるほではありません。 山頂は、すっかり雪でした。 山頂展望台からの武甲山の眺めです。14時くらいで、すっかり午後の日差しです。 六番通り尾根の石仏です。登りの時はなぜか見つけられなかったのですが、下りで見つけたので、撮ってみました。 もうじき16時です。斜めに傾いた日差しが、陽だまりハイクの気分です。 民家の庭の梅が、咲き始めています。 歩数計は、およそ23,000歩余りでした。よく歩いた満足感がありました。 冬枯れの中に、春の兆しを感じた陽だまりハイクの1日でした。


春の訪れ、寄ロウバイ園 2026/02/03
春の訪れを感じるため、丹沢・寄ロウバイ園にやってきました。 新松田駅前からバスで行きます。久しぶりの新松田駅です。バス待ちの列は、整理も係員が出るほど長い。 絶好のお花見日和です。寄バス停の側には、露天もでています。 バス停からは、坂を登った先がロウバイ園です。 鍋割山から栗ノ木洞などのピークを経て南下する長い尾根の末端にあります。ちなみにこの尾根の名前ですが、「東丹沢登山詳細図」では「鍋割山南山稜コース」となっています。 終点の寄バス停で、シダンゴ山方面に向かう登山客と分かれて、ロウバイ園に向かいます。 天気も良くて、平日ながらそこそこの人出です。混雑というほどではありませんが。 ロウバイの黄色が青空に映えて美しい。 河津桜も咲いていました。ロウバイの背景に河津桜のピンクを借りてみました。 まだ3〜5分咲きくらいでした。その分、開花の勢いのある花を見ることができて満足の1日でした。


日連アルプス・金剛山〜鉢岡山 2026/01/27
ご当地アルプス数ある中で、最も首都圏に近いのがこの日連アルプスではないでしょうか。ヒルの心配もないし、おそらく熊も対丈夫でしょう。冬の陽だまりハイクにはうってつけです。藤野駅が起点です。 藤野駅といえば、このレブレターのモニメントが有名です。こちらは京塚山で、今回行くのは日連アルプスの方です。どちらも高尾山の南側、相模川の南岸にあるというのは同じですが、相模川の支流の秋山川の東側にあるのが日連アルプスで、西側にあるのが京塚山です。 登山口の金剛山神社山道口です。バスの予定でしたが、タクシーで向かいました。 出だしはそれほどでもなかったのですが、登るにつれて結構の急登です。 金剛山山頂には、お社があって金剛山神社となっていました。 金剛山では、あまり展望は楽しめません。峯山頂は、ご覧の通りの素晴らしい展望が楽しめます。 杉峠を過ぎて、鉢岡山に向かう途中の展望地です。基本的に辞林の中の道ですが、 時折展望がひらけた場所があります。富士山は、肉眼では確認できませんが、写真を思い切り拡大すると、なんとか富士山の頭が少し確認できました。...


表丹沢・弘法山〜吾妻山コース 2026/01/22
いい天気です。冬は、陽だまりハイキングが1番です。秦野駅から歩き出して、鶴巻温泉駅までの駅からハイキングです。まずは、権現山を目指します。 さっそく、権現山登山口近くのグリーンセンター付近から富士山が見えていました。山頂は雲がわいて、風が強そう! 同じグリーンセンター付近で目を転じれば、表丹沢の山々が見えていました。 山道に入るといきなり結構な階段が待っていました。 権現山は、広々とした山頂でした。展望台には上がりませんでしたが、富士山が綺麗に見えています。これで今日の目的の半分は達成です。 水仙も花盛りで、陽だまりハイクの雰囲気を盛り上げてくれます。 穏やかな山歩道が、陽だまりハイクそのものです。 弘法山でお茶タイムを過ごして、先へ進みます。 日差しを浴びて、美しく輝いています。なんの葉でしょうか? 吾妻山からの見晴らしです。見えているのは、相模湾でしょう。のんびりと景色を楽しんで鶴巻温泉駅に向かって下山です。


熊の心配はない!房総の鋸山 2026/01/13
最近の熊による人的被害の多さに、山歩きする者として心を痛めています。というわけではありませんが、縄文時代に遡っても熊の痕跡がないといわれている房総です。お目当ては、東京湾越しに富士山を見る事です。 これは、アクアラインんの海ほたるから富士山を狙った、朝の7時22分の写真です。 かろうじてなんとなく写っていますが、残念! 拡大したら、なんとなくそれらしい富士山の姿が見えています。 気を取り直して、羽田空港に着陸態勢の旅客機を狙ってみました。 車は、ロープウェイ駅の駐車場に停めて浜金谷駅まで歩きます。この日はロープウェイはお休みでした。 浜金谷駅から車力道コースに向かいました。石切場で男たちが切り出した石を、台車で運ぶのは女たちの仕事だったとか。200Kgにもなるものもあったというから驚きです。そんな代車の轍の跡が食い込む石畳の道を登ります。 岩盤を切り通しにした運搬路ですね。当時は全部人力ですからね。 石切場跡に到着です。採石は、江戸時代の安政年間ころから昭和57年まで行われていたとのことでした。 まるで、要塞のような迫力ある風景です。...


小石川植物園まで散歩 2026/01/10
日差しに誘われて、午後から小石川植物園に行ってみました。 早くも園内の梅が咲き始めていて、おもわぬ花見となりました。 蕾もたくさん付いているので、まだまだtの締めそうです。上の段は、家族連れや散策の方が多いようでしたが、下の段の日本庭園あたりでは野鳥撮影のひとが多かった感じです。 薄いピンクの花も綺麗です。 日本庭園の面白い木です。枝が伸びて、地面に刺さっています。人の手によって作られたのでしょうか?それとも自然に?それはないか。 透明感があって、上品です。 白梅が多かった。年間パスポートを購入してしまいました。¥1,500でした。日光植物園と共通です。季節を変えて通いたい。


高尾山 de 初詣 2026/01/06
2026年もよろしくお願いします。毎年恒例の「高尾山 de 初詣」です。 長澤登山教室としてはびっくりするくらい大人数で歩きました。 コースは、初詣なので薬王院の表参道になる1号路を登りました。 金比羅台 天気がとても良かったので、金比羅台に寄り道しました。筑波山が見えています。 東京のビル群の中に、スカイツリーと東京タワーが見えています。東京タワーはビル群の中に埋もれていきそうです。 薬王院の本堂に向かうかいだんです。「高尾山健康登山の証」も忘れずに持ってきました。12冊目の第十度目の印を押してもらいました。 ア 奥之院のところにいつも咲くカンアオイ。数が減った気がしますが、健在です。 枯れた装飾花ですが、冬の日の逆光を浴びて輝いていました。アジサイかな。こんなものに気がつくのも、冬の山歩きの楽しみの一つです。 山頂の大見晴台からの富士山です。山頂の四阿で休憩です。ぜんざいで新年をお祝いしました。レトルトですが。休んでいるとちょっと寒くなってきました。 00見晴し台 今日は本当に天気が良い。もう直ぐ1時です。こんな時間になっても南アルプスが見え


北高尾富士見台〜八王子城趾 2025/12/23
2025年最後の山行は、「毎月歩く高尾山-12月」です。コースは、小下沢林道から北高尾富士見台〜八王子城址です。 「毎月歩く高尾山」シリーズとしては、ちょっとハードでした。 出だしは杉林の山道でしたが、やがてこんなさ枯れ沢の中の道になりました。写真では判りにくいけれど、道になっています。 ところどころ、赤ペンキマークや赤布、赤テープがあり、ルートははっきりしています。 涸滝の高巻きは、結構の急登でしたが、ロープもあって助かります。この写真は高巻きが終わったところです。この後は樹林帯の山道を登り、北高尾縦走コースと合流します。 まだ秋の終わりを楽しみながひと登りです。 富士見台到着は、12時半です。思ったより時間がかかりましたが、まだ富士山が見えていました。手前の黒々とした稜線は右に景信山、左に城山へ続く高尾山の尾根で、低いところは小仏峠あたりでしょうか。その高尾山の尾根と富士山との間に見えるのは御正体山や赤鞍ヶ岳などの道志の山々でしょう。いつもの高尾山からとは違った富士山が見られたので大満足です。 足元の落ち葉たちも、山を彩る出演者です。...


霧ケ峰高原で山岳展望を楽しむ 2025/12/18&19
週末の県連の研修会のために、前乗りで自主練習。ついでに霧ケ峰高原で山岳展望を楽しんだ。18日のお昼前です。 穂高連峰 槍ヶ岳が雲で隠れて、ちょっと残念。でもこの時間にここまで撮れたら良しとしよう。 蓼科山 蓼科山のこのどっしりとした姿。独立峰ならではの存在感が感じられる。 八ヶ岳 翌日の夕方です。八ヶ岳と富士山。 富士山と 最後は、富士山をアップで撮りました。
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