top of page

毎月歩く高尾山8月 2017.08/18

  • 執筆者の写真: yama_ski
    yama_ski
  • 2017年8月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年11月4日


 今月の「毎月歩く高尾山」は、8月14日に予定していたのですが、色々ありまして中止となってしまいました。ちょっと残念なので、日を改めて18日に一人で来てみました。この時期のお目当はキツネノカミソリです。いつものように日影沢沿いに咲いています。オレンジ色の花は緑に映えてとても印象的です。このキツネノカミソリ、見た目はユリの仲間かと思いきや、ヒガンバナ科。あの真っ赤なインパクトのある花を咲かすヒガンバナ(曼珠沙華)と同じ仲間なんですね。ヒガンバナは花が咲いてから葉が出てくるのに対して、このキツネノカミソリはまず葉がでて、その葉が枯れてから花が出てくるそうです。面白い。ちなみにヒガンバナは、外来種で日本の固有種ではないそうです。

 この時期、春ほどではないのですが高尾山は花がたくさん咲いています。以下、花ギャラリーをごらんください。写真をクリックすると説明も出ます。

  • ヤマホトトギス/山杜鵑草
  • ヤブラン(藪蘭)
  • ヤブミョウガ(藪茗荷)
  • ツユクサ(露草)
  • ミヤマトウバナ(深山塔花)
  • フジカンゾウ(藤甘草)
  • ハナイカダ(花筏)
  • ノブキ(野蕗)
  • ハグロソウ(羽黒草)
  • ハエドクソウ(蝿毒草)
  • タマアジサイ(玉紫陽花)
  • ミズヒキ(水引)
  • キンミズヒキ(金水引)
  • ダイコンソウ(大根草)
  • キツネノカミソリ(狐の剃刀)
  • キツネノボタン(狐の牡丹)


コメント


bottom of page