シキンカラマツ in 赤城自然園 2026/07/08
更新日:8月30日
この赤城自然園で初めて見てみたシキンカラマツ(紫錦唐松)の美しさにまた出会いたくてやってきました。

黄色に見えているのは、雄蕊や雌蕊。ピンクの花弁のように見えているのは、萼片です。カラマツソウの仲間(キンポウゲ科カラマツソウ属)です。

他のカラマツソウの仲間では、開花時には萼片は脱落してしまいますが、このシキンカラマツは、開花後もこの花弁状の萼片が残り、このように美しい姿で楽しませてくれます。なぜ数あるカラマツソウ属の中で、このシキンカラマツだけが、こんな黄色と赤紫色の美しい姿になったのでしょうか?不思議です。

このシキンカラマツの自生地が、菅平にあるという。ぜひ行ってみたい。

この日の赤城自然園で最も目立っていたのは、実はこのオカトラノオです。びっくりするほどの群生ぶりで、こんなたくさんのオカトラノオは初めてです。

オカトラノオの中に負けじと咲いていたのは、この黄色のクサレダマです。「腐れ玉」かと思いきや、「草レダマ」だそうで、すみません。「レダマ」というのがどんな植物かよく知りません。

これはホシザキシモツケです。7月の戦場ヶ原にたくさん咲いています。

池に映る緑を見て、心が落ち着きます。

レンゲショウマは、まだ蕾です。最盛期には、至る所に咲いていて写真は撮り放題です。ちょっと暑いですが。

さいごに変わった花を見つけました。調べてみたらアケボノセンノウとでました。外来の園芸種でした。
最後に、この赤城自然園のシラネアオイ、見たこともない規模で群生するようです。GW前後が時期のようです。来年のお話です。




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