初めて岡本太郎美術館へ行ってみた 2026/07/04
更新日:8月30日
午前中、スキークラブの総会があったので川崎まで出かけました。午後の懇親会はパスして、生田緑地に寄り道です。

土曜日の午後です。家族連れでいっぱいです。きれいなネムノキがあったので撮ってみました。風に揺れて、苦労しました。

そっか! 生田緑地には岡本太郎美術館があったのかと思い出しました。

岡本太郎といったら、太陽の塔です。

『午後の日』
岡本太郎の自家像と言われているそうで、本人の墓標としても使われているそうです。

『犬の植木鉢』
どの作品も岡本太郎の人柄が現れているようです。

『母の塔』
とても迫力のある作品です。
「大地に深く根ざした巨木のたくましさ」
「ゆたかでふくよかな母のやさしさ」
「天空に向かって燃えさかる永遠の生命」
この三つのイメージを重ね合わせて制作されたそうで、優しさと、スケールの大きな情熱を
感じさせる作品です。




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