古代蓮の里に行ってみた 2026/06/19
- yama_ski
- 6月29日
- 読了時間: 1分

埼玉県行田市の「古代蓮の里」の古代蓮が見頃だというので出かけてみました。ハスの花は、満開状態で見応え十分でした。中は公園になっていて、家族連れも多くて賑わっていました。

この古代蓮、行田市の公共事業で1,400〜3,000年前の地層から多くの蓮の実が出土し、それが自然発芽し、一斉に開花したそうです。1,400年前といえば飛鳥時代、3,000年前なら縄文時代晩期です。なんと長い眠りから目覚めて花を咲かせるなんて、生命力の強さや神秘を感じます。

古代蓮といえば、大賀蓮も有名です。植物博士で、蓮の研究者あった大賀博士が古代の地層(2,000年前)から発掘した蓮の実を育成発芽の成功した蓮として知られています。上野の寛永寺の両大師にも株分けした大賀蓮が咲いています。

でもこの行田の古代蓮は、自然発芽し、開花したというのは、とても驚きです。

それにしても、とても美しい色合いです。


こんなのも、どこか模様のようで面白かったので撮ってみました。
美しい蓮の花に癒された1日でした。




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