山の日に登る高尾山 2026/08/11
更新日:8月30日
今月の「毎月歩く高尾山」は、『山の日』にしてみました。連日の猛暑も、なぜか8月に入ってからは、今のところ一休みという感があります。

今日は夕方から雨の予報が出ているので、日影沢から最短コースのイロハの森を登ります。分岐のいつのも所には、キツネノカミソリです。

いろはの森コースは、ちょっと急な階段から始まります。

夏の高尾山の主役は、このタマアジサイでしょう(僕の個人的見解です)。白い装飾花の真ん中の紫もいい!

このダイコンソウも足元で主張しています。

撮った時は、ヌスビトハギかと思ったけれど、フジカンゾウの間違い!?
どちらと言えるほど自信がありません!

山頂で、冷たいものを食べたりして休憩していると、何やら近くにナツエビネが咲いているとのこと。早速撮ってみました。
帰宅後調べてみたら、高尾山の夏エビネは、誰かが人為的に持ち込んだものらしい。確かに『高尾山 花と木の図鑑』(菱山忠三郎著)にも、ほかの高尾山の図鑑にも載っていないのが納得です。
『高尾山健康登山の証』、12冊目がやっと終わりました。何冊まで言えるでしょうか?




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