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ちょっと山でも登りませんか?
無名山塾・山岳ガイド長澤登山教室
(公・社)日本山岳ガイド協会公認山岳ガイドが案内する“安心で安全”な登山を実践し、広めるための登山教室です


イナモリソウを目当てに6号路へ! 2026/06/01
「毎月歩く歩く高尾山-6月」は、イナモリソウがお目当てです。 6号路であれば、高尾山口駅に集合です。平日ですが、トレランのグループなど、結構若い人も多い。駅前は賑やかです。 6号路に向かう途中の石仏群です。ここに来るとつい撮ってしまいます。野菜いお顔です。洗心地蔵尊or洗心七福神とも呼ばれているようです。かつてこのあたりに「洗心禅寺」という寺院があったという伝承がるそうで、ここがそのゆかりの地ということらしい。 こちらは、とても険しい表情です。七福神を守る不動妙でしょうか。 暑い日ですが、沢沿いの6号路は爽やかです。しかしお目当てのイナモリソウが咲いていません。諦めかけていましたが、沢を抜け階段に入るの手前のトラバースの山道に咲いていました。 淡い色のイナモリソウです。 「毎月歩く高尾山-5月」の際に富士道咲いていたイナモリソウが、まだ咲いていました。こちらは、ピンクが濃い華やかなイナモリソウです。 最後は、サイハイランです。ちょっと分かりにくですが、中央の赤く見えるのが唇弁と蕊柱です。唇弁は花弁が変化したものだそうです。蕊柱は雄蕊と雌蕊が合体し


5月の高尾山は、エビネロード! 2026/05/19
残念です。大垂水峠経由で八王子駅と相模湖駅を繋いでいたバスが、今年3月末で廃止となってしまいました。これで、大垂水峠へ直接アクセスにはタクシーだけになりました。ということで、高尾山口駅からタクシーで大垂水峠に向かい、小仏城山に向かいます。「首都圏自然歩道」「湖のみち」などと名付けられていますが、尾根の名前はついていまいのでしょうか。 仮に「小仏城山南東尾根」と勝手に呼んでみました。この季節のこの尾根はエビネロードです。エビネは撮るのが難しい! エビネだけでなく、今日一番のお目当てのベニバナヤマシャクヤクです。一輪だけでした。でも出会えて良かった。以前はもう少し咲いていたのですが。 この後は、小仏城山には登らずに大平林道から学習の歩道を歩きます。 菱山忠三郎氏の『高尾山 花と木の図鑑』には、5種類ほどのタツナミソウの仲間が載っています。そのうちこれはオカタツナミソウでしょう。 学習の歩道の富士見台園地へ向かう途中で見つけたオオバウマノスズクサ。あまり咲いていなかった。 これは、ハナニガナかなとも思ったけれど、ニガナですね。富士見台園地で小休憩。.


カヤランがお目当ての高尾山 2026/04/17
今日の高尾山のお目当ては、カヤランです。 春定番の日影沢林道から歩き出します。 無事出会えて、ラッキーでした。100-400mの望遠を用意してきましたが、それでも少し遠い。 ぶら下がっている花はまだ蕾のようです。 しつこく3枚も載せてしまいました。 オドリコソウ。和名の由来は、「花の形が笠をかぶって踊る人に似るから」とありました。 コチャルメルソウ。花も終わって、チャルメル形の実になりつつあります。 富士見台でお茶タイムです。近くに見事なウワミズザクラが咲いていました。 最後は、似たもの比較です。 上は、ツクバキンモンソウです。下は、ジュウニヒトエです。 どちらもシソ科で、似ています。
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