小石川植物園 2026/02/23
- yama_ski
- 3月31日
- 読了時間: 1分
ユキワリイチゲが咲いているというニュースを見て、小石川植物園に行ってきました。

下の段。日本庭園に向かう途中の道の脇に咲いていました。
昨年は、港区にある科博付属の自然教育園でも見ました。

ユキワリイチゲは、近畿地方以西の本州と四国、九州に分布する花です。
この花を故郷の花として愛した牧野富太郎博士が、練馬の自宅や東大の植物園である小石川植物園に移植したと言われています。

それでは自然教育園のユキワリイチゲは、どうかとGoogle先生に尋ねたところ、昭和天皇が移植したようです。自然教育園は、戦前は宮内省管轄の白金御料地だったのですが、戦後「国立自然教育園」として一般公開されてきたという歴史があるんですね。

園内は、早くも梅の開花が始まって、お花見も始まっていました。

こんなのも見つけました。ウグイスカグラです。面白い名前です。

温室エリアに寄ってから帰ることにしました。冷温室では高山植物も少し咲いていました。
バイカオウレンですが、もう終盤ですね。

アカモノです。最近は標高の高い山はご無沙汰なので、とても懐かしい気持ちで撮ってみました。
小石川植物園は、四季折々楽しめる癒しスポットです。
年間パスポートを買ってしまいました。




コメント