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7月の毎月高尾山は一人高尾山 2026/07/21

7月21日
読了時間: 2分

更新日:8月30日

猛暑の夏です。今月の毎月歩く高尾山は、一人で歩く高尾山になったので、日影沢にお車を置いて歩き出します。

この季節の高尾山で目につく花といったら、キンミズヒキでしょう。好きな花です。


ダイコンソウもたくさん咲いています。高山にはミヤマダイコンソウが咲いています。同じバラ科ダイコンソウ属ですが、特に葉の見た目がだいぶ違います。


ヌスビトハギの花は、ユニークな形です。


ツユクサです。こちらも個性的な形です。


タナアジサイは、大部分がまだ蕾でした。撮った時は気がつきませんでしたが、バッタがしがみついています。


まだ数少ない花の開いたタマアジサイです。花にしがみついている虫はなんでしょう。グーグル先生によれば、カミキリムシの一種でオオヨスジハナカミキリではとんp答えでした。一見するとハチにそっくりな姿ですが、それは外敵から身を守るための「ハチへの擬態」と言われているそうです。


日影沢林道が大きく曲がる(ゲートの手前)地点の沢沿いの古い道を上ることにしました。出だしは沢沿いで少し歩きにくいところもありましたが、やがてしっかりした道となります。こんな、階段まで出てきて昔は小仏城山に上がるちゃんとした道だったのでは思いました。小仏城山のうかろの登山道に出ました。


上の道に出ると、ヤマユリが絶好調で甘い香りを漂わせていました。


キキョウの花に止まっているのは、ハナバチの仲間とグーグル先生に教えてもらいました。


薬王院の太子堂周りの工事が終わり、今年もレンゲショウマが無事咲いていました。


「高尾山健康登山の証」にスタンプ(12冊目の19番)を押してもらって、下山は蛇滝のイワタバコに挨拶しておきます。炎天下のバス道を日影沢に止めてある車目指して歩き出したのですが、摺指でちょうどバスが来ました。ありがたくバスの乗客となりました。

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